2017年11月19日

川筋でシーバスとカサゴ絨毯

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更新を著しくサボっておりました。汗
正直、あまりUPしたくなるような釣果にも恵まれなかったというのも理由ですが、ちょこちょこと釣りには行ってました。9月末以降天候がイマイチ、フローター浮き納めしようしようと思っていると台風が来て行けなくなったりで、なんだかんだすでに11月も下旬に突入してしまいました。

去年の12月初旬にやはり川筋でボートシーバスに行ってました。Sさんとです。
その時はまったくと言っていいほど良い反応が得られず、逆にバックシートでSさん絶好調だったのでブログにUPもしてなかったのです。YoutubeにはUPしたのですが、1分ちょっとで無理やり編集した手抜き動画でした。

で、今回はやはりSさんと同行しましたが、時期的には若干秋が残っているし去年よりも状況良いかも、ぜひリベンジを!と意気込んで、東京湾マリーナからシーホースの内田船長に予約を入れ当日を迎えると、到着時には小雨パラパラさらに著しく寒い!これはいったい誰の嫌がらせなのだと勘繰りたくなるような天気でしたし、さらに出船前の打ち合わせでは、一応シンキングは持っていった方が良いかも。台風の影響でベイトが下流に流されちゃったのか、ルアーでも食ってくるレンジが少し下の方でフライ、特にイワイミノーで川筋狙いとなるとボイルが出ないと厳しいかもしれません、というちょっとテンション下がりそうな情報が・・・・・

とはいえ、それは出船してみないとわからんとです、ということでとりあえず川筋のポイントに向かいますが、到着してみて明暗部を一通り見渡してもボイルは見られませんなあ。やばい雰囲気感じつつじゃんけんで勝ったのでとりあえず船首から投げさせてもらってボイルないけどとりあえず様子見でキャストを開始しますが、やってるうちにたまにボイルあります!これは何とかなるか?

始めてしばらくしてまだ流れ緩いのでリトリーブに一度アタリありましたがバラシ。その後は全く無反応なので少しだけ移動して橋の明暗部、ただし橋脚と橋脚の間を手広くサーチ。最初のうち遠投してたけど反応なく、船長曰く近くでボイルあるのでそんな投げなくても大丈夫ですよ、とのこと。早く1匹目釣りたいと集中しすぎてて近くの状況が目に入らずにおりました。確かに良く見ると近くでちょこちょこボイルがある。
なのでボイルを見つけてそこに流し込んで誘うと方針を決めて何度かトライしてると、明暗付近に泳ぐイワイミノーにガツンとアタリがありましたよ。やったー!!!待望の1匹目なので慎重にやり取りしてランディング成功。そんな大きくないけど、太さがあってコンディションは良い魚でした。実は最初にバックシートからSさんが1匹既に釣っていたので、去年の悪夢を少し思い出して胃が痛くなりそうでした。滝汗
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↑多分これが1匹目。

その後の釣果の詳細は省略。(手抜きですみません)

去年に同じポイントで狙った時にはほとんどかすりもしなかったのですが、今年は船長に教えてもらった釣り方を少しだけ消化できた気がします。
フライラインが表層の強い流れに流されるのを極力減らして、フライができるだけ自然にゆっくりと流れることを心がけることに尽きるのですが、そのやり方が去年は全く出来ていませんでした。去年の悪い例は、フライラインを水面にペッタリ置いてしまうかメンディングでどうにかしようとしていたのですが、それが間違いで、できるだけフライラインを水面に落とさないようにキャストしたらすぐに竿を少したてて脈釣りの要領で流れに合わせてロッドを少しずつ下流に移動させつつフライはできるだけ流れと同調させるということです。フライラインが先に流されると後からフライ(イワイミノー)が付いてきて一定地点を越えたところで下流のフライラインがリーダー、ティペットごとフライを下流に向かって引っ張ってしまい、それが大体魚に食ってきてほしい明暗にかかるポイントだったりするので食いたくてもフライの移動スピードが速すぎて食えない=釣れないということのようです。

完璧にフライを流れに同調させて流すのはかなり難しいと思いますが、それを心がけて少しでもゆっくり流れに乗せるように心がけることで反応する魚の数が増えて、比例して釣果もUPすると思います。

今回はボートからの釣りでしたが、オカッパリから狙う場合も基本は同じなのでこれからの釣りに大いに応用したいと思います。激流の中ボートポジションキープして常に投げやすいように、流しやすいように操船して頂けた船長のおかげでとても有意義な釣りになり、感謝感謝でございます。

カサゴは暑い夏以外ならいつでもOKのようです。去年あれだけ釣らせてもらえたのに今年もカサゴ絨毯(カサゴ畑?)健在でした。

Youtubeもアップしましたが、暗くて良く分からんですね。すみません。


2017年09月03日

9月になりました

8月のお盆休み以来にフローターでフラデバ行ってきました。9月3日日曜日です。
霞水系で浮くのは1カ月ぶりくらいでしょうか?
8月の天候は暑くなったり涼しくなったりで不安定でしたがお魚さんのご機嫌や如何に?
台風が過ぎ去った直後って晴れても以外に活性高かったという経験があるので少し楽観的に。

エントリは午前7時前くらい。前日が悪天候だったせいか、日曜の割にアルミの方の出撃数多い印象。
厳しいかなあ。

開始して30分くらいで最初の反応。
まずは上流の葦際で何者かのライズあり。ライズが起きた場所から言ってバスの可能性高し。
こういう場合はできるだけ早くライズの近くにフライを落とすことが重要。
しかし焦ってミスキャスト。しかも葦にグッサリ掛かってしまった感じ。
幸い水面から離れたところに引っ掛かったので、強引にラインが切れても良いからと無理やり引っ張ったらやはり結び目からプッツン行ってしまいました。
とりあえず水面は荒らさずに済んだので、フライを結び変えてライズ付近を再調査します。
フライはライズの感じが虫食ってるように思えたので、ポッパーからヘアバグに変えました。
1投目。何も起きず。
2投目。何も起きず。どっか行っちゃったかな?
3投目。ライズポイントからは少し下流ですが、浮遊物に引っ掛けて外した後のワンアクションでヒット!
諦めずに粘った甲斐がありました。しかも少し型が良い感じ♪
久しぶりのフローターでの良型バスとのやり取りは楽しすぎます。
無事にキャッチ成功!

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うれしい40UP。口の傷が見当たらず、フレッシュで綺麗なバスでした。

幸先良い展開でしたが、そこはさすがに霞水系。そうは問屋が卸しません。
バイトはたまにありますが、ことごとくバラしか乗りません。
対岸に渡ってシェードの奥にねじ込んだフォームミノーにバイトするもフッキングミス。
わずかな手ごたえがあったので、もうダメか?と思いつつ、フライをヘアバグに変えて再挑戦。
シェードの奥に一発でねじ込むことができず、2度、3度とやり直して結局葦に引っ掛けました。
ただ、ヘアバグが提灯のように水面に垂れ下って上下に動かせるので、一応水面をペタペタと。
まさかと思いましたが、何とバイト。諦めるもんじゃないなあ。
と、思ったのも束の間、3秒くらいファイトしてバラシ。
その後は、日が高く昇って暑くなってきていかにも釣れなさそうな雰囲気が充満してきました。
諦めつつ岸際の浮遊物に落としたフォームミノーに爆裂バイトがありましたが、フッキングできず。
エントリポイントまで戻ってきたので、一旦上陸休憩します。

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日射しは強いですが、真夏のような蒸し蒸しした暑さではなく、爽やかです。秋っぽいです。
さて、フローターをクルマに収納して、近くの小河川をオカッパリ調査してきました。
通りがかりに、少年バサーが小バスをぶら下げているのを発見。期待持てるかも。
しかしながら、やはりそんなに甘くない霞水系ですね。
霞水系にしてはそこそこ透明度あるので水の中覗きながら見えバス探しますが、ギルの姿すら見ません。
亀とコイの姿は目立ちますが。
外しちゃったかなあ。。。と思いつつ、対岸に投げたフライを動かしていると、フライに近づく魚の尾びれがうっすらと見えました。
うん?コバッチイかな?
と、少しフライを止めて観察すると、フライに向かってそこそこサイズのバスが浮上。
ちょこんとポッパーを動かして食べるタイミングを与えると、何の躊躇もなくパクっとポッパーをくわえました。
おおお。やったー。と思ったのも束の間。
今度は2秒もかからずに緩むラインテンション。
やってしまいました・・・
オカッパリのサイトフィッシングはバイトまでの過程が丸見えでかなりエキサイティングです。
釣れれば尚良しですが、興奮を味わえただけでも良しとしましょう。

その後、昼ご飯食べたら少し眠くなったのでちょっとだけ仮眠してエントリポイントを上流に変えて午後の部開始です。
風がちょっと出て水面が荒れてきたので、活性上がるかなと期待するも延々とノーバイトが続きます。
そして、集中力が切れてよそ見をしていると、視界の端で水面が揺らいだような・・・
やはり食ってました。
フッキングが心配なので追いアワセ入れて、何とかばれないでくださいと祈ります。
今度は十分に引きを楽しみつつ、フローターに寄せてきます。
40UPはないけど、霞水系の平均35以上はありそうな感じ。
ランディング体勢に入ろうと思った瞬間緩むテンション。
やっぱり。。。
こういうよそ見バイトってばれやすいんだよな。
少しへこみますが、まだ時間は午後3時くらいなので、マズメに向けて期待の方が膨らみます。

しかしながら・・・なぜかマズメに近づいても一向に得られないバスの反応。
日没時間が早くなって、マズメの時間も早くなったのかなあ。
予定していたルートを終了して、エントリポイント対岸まで来てしまいましたが、諦めきれずに泣きの延長。
ちょっとだけエントリポイントから下流に探りを入れます。
フライはポッパーからヘアバグに変えました。
ポッパーは手返し良く、ヘアバグの方が手返し悪いですが、水に絡む感じのポップ音はヘアバグの方が釣れそうに思えます。
葦際からポコポコ誘うといつ飛び出してもおかしくなく思えるのですが、何も起きません。
上流から下流への風が強くなってきて、あまり下流に行くと、漕ぎ返すのが非常にきつそうなので、ある程度のところで見切りを付けて折り返し。まだ、諦めきれずヘアバグをキャストして、もうあと数投で終わりにしようというところで、まさかまさかのバイト。
何とドラマチック!
仕込んであったじゃないかと思うようなヒットですが、慎重に慎重にやり取りします。
絶対にばらせません。
そして、徐々に徐々にラインを手繰り寄せて、ランディング体勢に入りました。
バスはいまだ抵抗をやめずにフローターに突っ込んできて逃れようとしています。
ちょっと強引にフローターから魚を引きはがそうとすると沖に向かって泳いでさらに水面に向かって浮上。
大きな口の少し奥に色鮮やかなヘアバグが見えています。これならばれないか。でも少し嫌な予感が。。。
ここでジャンプ。
そしてフックオフ。。。
もう笑ってしまいました。
悔しいを通り越して。

ここで撤収!
これ以上は釣りする気にはなれませんでした。
今日は、バラシてばかりの日でしたが、意外と集中して釣りは出来たので負け惜しみではなく、久しぶりにフローターでフラデバを堪能できました。やはり、面白いのう。
posted by hiro2 at 22:27| Comment(0) | フライでバス・ブルーギル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

スマホとデジカメを水没させました。。。

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先週の土曜日は裏磐梯の小野川湖へスモールマウスバスを釣りに行ってきました。
実はその前日金曜日会社の休みを取っていて午前中の所用を済ませた後に、裏磐梯への道すがら寄り道した渓流で夕マズメに1匹でもヤマメかイワナの姿を拝めたらなどと思ったのがいけなかったのでしょう。運動不足のわが足腰を過信して岩から岩へと移ろうとしたところバランスを崩し、どこにも足を落ち着ける場を失ったまま前のめりに流れにダイブ。顔面が水に浸かり一瞬水を飲んでしまってヒヤッとしましたが、そこまで水深がなかったことも幸いして大事には至らずホッとしたのも束の間、ベストに収納していたスマホ、デジカメが水没。スマホは電源切ろうとしているうちに液晶のカラー画面から黒い画面に・・・できるかぎり水を落としてみたもののその後どうなるか?デジカメも速攻でバッテリーは外したものの、既に一度水没させた実績あるので今度こそご臨終か?
結局、翌日まで動作確認我慢してしっかり乾燥した後に、電源を入れたがスマホはビビッという振動はあるものの起動せず、デジカメはジーッという変な音と共にレンズが出たり入ったりして最後は停止という挙動を示すばかり。

スマホは格安simと格安本体の組み合わせで1年あまり使用しましたが、潔くあきらめて新しいものを購入してきました。simは水没しても死なずに生きていたので本体のみ購入。まあ痛い出費ではあります。
デジカメは以前に水没させて死んだはずのものを2年くらい経って何気なしに電源入れたら復活したゾンビのような実績があるので、またしばらく寝かせて気が向いたら電源入れてみようと思います。

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という訳で(長い!)、スマホもデジカメもなくどうやって釣れた魚を記録しようかと考えたらあとは動画用のカメラしかない!ということなので(静止画も一応取れるし)、リリースシーンを中心に久しぶりに動画をまとめてYoutubeにアップしました。そこそこ数は釣れたのですが、如何せんサイズは小さいです。ただ、今回は38cm、35cmと自分にしてはまあまあサイズのスモールちゃん釣れたのでその意味では満足です。
ただし、釣行中に歯が痛くなったり、それ以前にスマホ、デジカメを同時に水没させてショックから立ち直っていない状態だったので心から楽しめた釣行にはならなかったのですが。。。

↓38cmのスモールちゃん。
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↓動画です。

2017年07月03日

天気予報に逆らって出撃してみた

ここ1週間か10日くらいようやく梅雨らしい天気が続いています。関東地方の話ですが。
先週日曜日の「バスフライの集い」((注)前回までは「バスバギングの・・・」でしたが、間口を広げるために呼び方が変わったとのことです)は、途中土砂降りの悪天候でしたが、この週末は最初曇りの予報から徐々に本格的な雨の予報へと変わり、少しでも悪天候を避けるために天気予報サイトとギリギリまでにらめっこした結果、正直あまり予報では芳しくない(特に風が強くなると厄介そう)のだけれど、いつもの霞水系に出撃することに決めました。

釣り場までの道中、徐々に雨が強まってきて「これ、釣りできても大変だろうな」とも思いながら現地に到着すると雨はポツポツ降っているもののそこまで雨脚は強くないです。来てしまったものは仕方ないので、最初は傘差さずにフローター膨らまし始めましたが、途中から無防備だとあっという間に服が濡れてきそうなくらいに雨脚も強まってきたので、途中から傘を差してフローターを膨らませます。たまにクルマが通り過ぎますが、やはり少し気恥ずかしいので顔を上げずに膨らませることに集中。浮いてしまえばどうってことないですが、悪天候の中、自分でも良くやるよ・・・と思います。(^^ゞ

エントリしてからしばらくはそこそこの雨ですが思ったほど風は強くないので釣りにはなりそうでした。
雰囲気的にはいつ魚が飛び出しても良さそうですが時間帯が良くないのか、いかにもなポイントにフライを打ち込んでも魚の反応はありません。まあ、余程条件の良い時でない限りは開始から1時間くらい無反応とか良くあるので集中力を切らさずにフライを打つべし!打つべし!です。
ようやく魚っ気を感じました。岸際で起きたライズ。コイの「プシュッ」という吸い込み音ではなく、「ガボッ」という音に近いのでおそらくバスなのではないかと・・・
波紋の真ん中を狙おうとして少し狙いがずれました。狙い直しで何度かキャストするものの反応なし。どっか行っちゃったかな?諦めて少し上流に投げると、着水直後によそ見してたフライをアクションさせようとすると不自然な重みが・・・あ、食ってた!と思うと同時にすっぽ抜け。がーん、またやってしまいました・・・
折角の貴重なバイトが・・・

その後上流方面にフライを打ち続けますがその後は異常なし。ちなみに、使用フライは基本ポッパーでたまにバスバグと発泡フォームのフローティングミノー。先週の集いで頂いたカエル君は事前スイムテストで沈むことを確認していたので、EVAフォームを小さく切ったものをセロテープで巻きつけてとりあえず浮くように調整。さらに霞水系のごちゃごちゃした障害物を釣るのに簡易ウィードガードを装填しましたが、意外に自重があって投げづらく数投して断念してしまいました。これはやはりスピニングタックルで投げて使うのが正しいかと思われます。

さて、その後は雨は強まることなく風も弱く何だかすごく釣りやすい天気です。天気予報が良い方向にはずれてくれたみたいです。こんなこともたまにはあるのです。ほんと、たまにですが。
荒天の予報のせいかアングラーも少なめなので、いつもよりフィッシングプレッシャーは低いはず。ポジティブな要素が多いですが、なかなか魚の反応はありませんね。さすが手ごわい。

でもようやくお魚さんが反応してくれました。葦際が続くフィールドの中では変化となる護岸帯。ちょうど葦際から切り替わるちょっとした変化に付いていたようです。今度はしっかり目で合わせてフッキングして、キャッチすることができました。撃沈回避にホッとします。

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ヒットフライは、発泡フォーム材を使ったフローティングミノー。今使っているのは襟巻を付けてリトリーブの際に泡と音が良く出るように改良したものです。そこそこ反応が良いことが多くて出番も多いのですが、結構バラシが多いのでさらに改良の余地ありかな。

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さて、このヒットあたりから雨もすっかり上がって風も弱くてフライでバスには絶好の条件のように思えるのですが後が続きません。これも想定内ではあるのですが、反応がないと集中力がなかなか続きません。
集中力が切れていたのでしょう。フライの着水直後に目を離して手元のフライラインのほつれを直して視線を着水地点に戻すとラインが走っております。(汗)
今回は運良く走りだしたラインを張って合わせると確かな魚の手ごたえ。その直後のジャンプで水面から飛び出した魚体が大きい!ついに来ましたか、40UP♪ 慎重にファイトをしてキャッチしたバス。メジャーをあててみると、あれれ?39cm?もう一度測り直して、うーんギリギリ40cmか。長い間ご無沙汰していたせいで、魚の大きさの感覚がコバッチイ基準に大きく振れてしまっていたみたいです。でも、40超えると途端に違う魚みたいに格好良くなるなあ。まあ、ギリ40でしたが・・・

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ヒットフライは、車田さんの名作ESポッパー。ほんと良く釣れるなあ、このフライ。
ちなみに、バイトの瞬間を見逃したので楽しみの半分を失った微妙な感覚。うれしいんだけど少し納得いかないです。釣り人はみな贅沢で欲張りなのです。

ちょうどこのバスが釣れたくらいで午後4:30くらい。ひょっとして時合がやってきたかもしれないので、めぼしいポイントだけを狙って少しテンポを上げて同じようにポッパーで探っていきます。最初のうちは、葦際だけでなくカケアガリまでカバーするつもりでフローターからそんなに離れていないエリアまでポコポコ誘っていましたが反応ないので、いつものように葦際から1mくらいまでを重点的に意識して引いて早めのピックアップの攻め方に変えました。
しばらく反応ありませんでしたが、葦の張り出しの裏側に浮き草が吹きだまったいかにもなポイントを攻めると浮き草の上をちょこちょこ動かすポッパーにガバッという激しいバイト!フッキングが心配でしたが、きちんと食べてくれたようで、またもやジャンプした魚体は大きそう♪こちらも慎重にファイトを楽しみつつランディング成功。きちんと出たところを見て合わせて釣ることができたのでとても満足。

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こちらは42cmで本日一応2匹目の40UP。釣れる時はポンポンと釣れてしまうものです。バイトがエキサイティングだったので若干手の震えまであります。久しぶりです。この感覚(嬉)
どうやら魚の活性が上がってきているようなので、さらに期待しつつキャストしていきますが、めぼしいエリアを流し終わった時点では追加なし。とはいえ、割とラフに流していったので、同じエリアを逆方向からもう一度打ち直しがてらエントリポイント方向へ戻って行きます。
するとしばらくして目を離した隙にバイトあり。何となくバイトの気配を感じたので、アワセを入れることができたからかバラすことなくキャッチすることができました。こちらも良型。ですが、目測で40は越えていないのではないかと直感。やはり、39cm。やっぱり1cmの壁は大きいのです。

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さらに追加を目指すべく上流のエントリポイントへ戻りつつめぼしいポイントを打っていきます。
雨が上がりさらには薄日まで差してきましたが、晴れ間が出てきたと同時に上流から吹き付ける風が強まってきて川の流れと風に逆らうこととなり、必然的に下半身筋トレ地獄に突入(汗)
何とか1匹絞りだそうと粘りましたが1回乗らないバイトがあっただけでエントリポイントへと到達。
ひざ下が痛いほどに一生懸命漕ぎ過ぎたのでここが潮時と撤収しました。

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40UPが釣れないとブログを上げてからすぐにお題クリア。クリアしたらしたで今度はさらに大きいのが釣りたいと欲望は止まることを知らないのでした。

2017年07月02日

ご近所シーバス調査の続き

6月8日(木)
大潮。晴海の満潮時刻17:00過ぎ。現地着19:00くらい既に下げ始めており、岸際の杭がうっすら見えるくらいの水位です。ベイトのざわつきのタイミングで一度だけシーバスと思しきボイルがありましたが、あっという間に水位が下がりベイトを追いこむのに丁度良い水位はほんのわずかなタイミングのためかシーバスの気配はたまにあるもののこちらの射程距離内に入ってくるシーバスは少なめのように感じました。結局本日はノーバイト、ノーフィッシュ。やはりここのポイントは後中潮の上げのタイミングがベストのように思えます。

6月11日(日)
後中潮2日目。晴海満潮時刻18:45過ぎ。現地着19:00過ぎくらい。上げいっぱいに近いタイミングで岸際で既にボイルも発生しているタイミング。近所にお住まいのバサーと少し情報交換。バスは最近良いサイズが釣れなくなったとのこと。シーバスは外道で釣れることやっぱりあるみたいでした。今日はボイルは良い感じで発生していましたが、射程距離から外れた場所で発生していたのが想定外でした。水位が予想以上に高くなったせいか狙っている場所にどうしても魚が近付かないような気がして結局アタリなく撃沈でした。

6月14日(水)
後中潮5日目。晴海満潮時刻20:30くらい。現地着19:45くらい。狙いの水位になる前に現地入りできたのでボイルが発生するのを今か今かと待ち構えていたのに全くボイルなし。釣り始めて1投目のポッパーに一度だけ出ましたがその後は何をしても全くの無反応。たまにベイトのざわつきがあったので全く魚がいなかった訳でもないようですが、捕食音は全く聞かずでイマイチでした。21:00過ぎまで粘りましたが、魚っけが一向に出ないので諦めて撤収しました。さすが埼玉、甘くはないですね。

6月15日(木)
晴海満潮時刻21:30前くらい。今回の潮回りは全般的に芳しくなく、ボイルの発生も5月末に釣れた時に比べると散発でしょぼいし、満月と新月の違い?後考えられるのは水温の安定?後は水質?等々、釣れないが故の迷いが生じてきて、体も疲れていたので直前まで迷いに迷った末に8時半前くらいに出撃、現地着後ボイルも何回か起きたタイミングでチャンスかと思い集中するも、その後のボイルが続かず10時くらいまで粘って魚っけも感じられないので撤収しました。同じポイントで定点観測し続けているものの結果が出ないので、少し場所を移動したり少し目先も変えてみる必要があるかもしれません。まあ、埼玉でシーバスをコンスタントに釣るのはルアーでも難しいようなのである程度は覚悟して調査継続することとします。。。

6月28日(水)
新月の潮回り、出張、週末釣行と重なっていて今回の潮回りは今日しか出撃できない感じ。晴海満潮時刻20:30前後で、現地着7時45分くらい。水位はわりかし高めで雰囲気は良いのだがなかなか魚が回ってこない。ちょうどフライの交換中にようやく届く範囲でのボイルを確認。しかし投げ始めるとボイルはすぐに止んでしまいます・・・ちょうどキャストが届かないくらいの遠くの岸際ではたまにボイルが発生しますが、こちらの射程距離内までは入ってこない雰囲気です。フォルスキャスト、フライラインの着水音等々、危険を察知してシーバスが近付いてこない雰囲気を感じました。キャストせずにボイルが安定して警戒心が緩むまで我慢するなどの対策が必要かもしれません。ハクのサイズアップしてきてるので、どこかで爆発することを期待して調査は継続します。

6月は結局シーバスの顔を拝めませんでした。(^^ゞ

2017年06月26日

40upが釣りたいのですが・・・

今シーズンのフラデバ。
5月からの出だしはそこそこ好調だったのですが、その後は出ても38とか39まででどうしても40cmの壁が越えられずにおります(汗)

6月はブログの更新さぼりまくりでしたが(滝汗)3日、4日と土日の連日出動、翌週はお休み(別の魚を釣りに行ってましたが)、17日土曜日は午前中限定出撃、そして昨日の25日はバスバギングの集いに参加と結構出撃してましたね。

予定では・・・
3日、4日のどちらかで40upを釣って、いつもの霞水系から脱出しようと目論んでいました。
5月も含めて納得いかないバラシが多くて、そのどれかをキャッチ出来ていれば難なくお題クリアーだったはずというのが悔しくて、意地になって同じ場所に通ってしまいました。(反省)

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↑3日のバスと撤収時の夕暮れ

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↑4日のコバッチイ

そして・・・
霞水系で釣れないのなら、牛久に行けば40upあわよくば50upまで・・・というような宝くじの方がまだ当たるんじゃないかというような夢のような妄想を繰り広げた結果、確かに50upですが雷魚の50upをゲットという微妙に嬉しくも情けない結果になったのでした。

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↑牛久のコバッチイ(貴重)と雷魚

さらに・・・
今度こそ40upと意気込んで参加した「バスバギングの集い」でしたが、コバッチイ2本という結果に終わり6月のフラデバはとりあえず終了でございます。雨の中のフラデバ、悪天候に警戒心を緩めた50upが「ガボッ」なんつー甘い夢を見て何とか集中保ちましたがさすがに難しかったです。
でも、フライでバス釣りが好きという物好きが集まって一緒に湖に浮かぶのはとても楽しかったですね。基本的に単独釣行が好きなのですが、いつも行ってるフィールドでは周りは皆さんルアーアングラーなので同好の士が周りにいる状況はとても頼もしくもありました。
釣りをしてる最中にアルミボートのルアーアングラーの方とちょこっとあいさつ程度のお話をしましたが、何と「フライでバスやりたいんですよね〜」という嬉しいお言葉。たま〜に、こういう風に話してくれるルアーマンの方がいると何だか嬉しくなります。

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7月こそ40up釣りたいなぁ。

2017年05月31日

久々のご近所シーバス調査

久々のご近所シーバス調査です。
バチ抜けの時期(ここの川は2月下旬くらいの大潮で盛大に抜けます)に調査行きましたがかすりもせず。
家のすぐ近くの支流のドブ川にハクが泳ぐ姿が見られるようになってきたので様子見がてら。

5月25日(木)
大潮で晴海の満潮時刻が17:00過ぎくらい。現地着は18:40くらいだったか?既に少しずつ下げ始めている状況。当日は午前中に少し雨が降ったが、風はそれほど強くなく釣れそうな雰囲気。徐々に下げの流れが強くなってきてからたまに「ボシュ」というシーバスの捕食音らしきが聞こえてきたタイミングで、岸際に投げた極小発泡フォームヘッドミノーにバイトあり。しかしサイズがかなり小さいようですぐにばれてしまいました。
その後岸と並行に入る杭の間に同じフライをツーハンドリトリーブ中にバイト。今度はフッキングに成功し、30cmそこそこですが貴重な埼玉セイゴをキャッチできました♪

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キャッチした時刻は大体19:30くらい。大潮は水位が減るのも早く、あっという間に岸際の杭が水面上に出始めて魚の気配も消えたために撤収。

5月28日(日)
同じく晴海の満潮19:30くらい。記憶が少し曖昧だが20:30前くらいに自宅を出て現地着20:40くらい。中潮で下げ始めてからの流れは大潮ほどは出なくてだらだらと水が減って行く感じでした。なかなか魚の気配が感じられない中ようやくヒットしたのは本命のセイゴではなく、ラージマウスバス。普通バスって言えば済むのですが、ここのポイントはスモールもいるので。サイズは30cmに満たないくらいでしたが、口が傷だらけの痛々しいお魚さんでした。やはりこのポイントって昼間に相当に攻められているのかな?バス釣り場としての方がメジャーなポイントだったりします。写真撮ろうとして逃げられたので画像はありません。

5月30日(火)
晴海満潮21:00過ぎ。今回は上げ狙いで出撃してみました。ちょうどサッカーU20の日本代表の試合があったので全部観終わってからの出撃。うーん、おそらく20:00前後?最近物忘れひどいです。上げ狙いって過去ほとんどなかったと記憶しています。それほどの期待はせずにポイント入り。到着時はまだ水位は低く、狙いたい水深まで水が増えていないので沖の方やらを適当に流すようにして時間が経過するのを待ちます。その後、徐々に水位が増してきたタイミングで下流の方からシーバスの捕食音らしきものが聞こえます。そして狙いの水深になったくらいで岸際に群れるハクのざわつきが起きると、それに対する「ボシュ」という鋭く激しい捕食音が・・・しかもキャスト出来る範囲で何度も何度も繰り返し発生し続けます。その時はポッパーを使っていたのですが、ボイルが起こってすぐに周辺にフライをキャストしてポップ音で誘っても何も起こらず。これは何年か前に経験した悶絶ボイルパターン(滝汗)
気持ちばかり焦ってボイルを狙い打ち続けるも全く反応しません。
これはつらい。つらすぎる・・・
そんな中、徐々にボイルの間隔が長くなってきたので、直接のボイル打ちはやめてボイルが起きる前にその場所に入ってくるであろうお魚さんに狙いを変えました。で、ようやく極小発泡フォームヘッドミノーにヒット&キャッチ。

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今日はネットを持参して来たので比較的苦労せずに取り込みに成功。このポイント足場は1か所なのでネットはあった方が良いですね。ハンドランディングも可能は可能ですが、万が一大きな魚が掛かった場合はうまく取り込む自信がありません。
ヒット時刻は大体21:20。ハクボイル直撃で水面炸裂させたいですが、今のところ全く攻略の糸口が見えません。ただし、どのタイミングで魚が回ってくるかは今後の調査次第ですが少しずつわかってきそうな予感。上げの釣りの方がここのポイントは強いような気がします。

2017年05月28日

会心の釣りはなかなかできませんな

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例によって更新をサボっておりました。
ただし釣りには行ける限り行っておりました。
ほぼフローターで霞水系でした。あとは1回だけ家の近くの川でシーバス狙い。
5月の降水量は例年に比べてかなり少なかったようで釣り場は減水傾向ですが、月前半に比べると魚の反応は悪くなくて、場所を大きく外さない限りそこそこの釣果は出る感じです。

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ちょっとずつエントリポイントをずらして調査しましたが、傾向として浅くて底質の硬い場所がやはり水面に出やすく、晴れるとシェードを意識したポイント選択、さらに流れまで加わると流れの当る障害物を意識すると割と魚の居場所が絞り込めるような感じです。

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ただ、あくまで傾向がそうというだけなので、延々とノーバイトが続いていたのに突然「バコッ」と出ることもあって得てしてそういう時に限って集中が切れていたりするので、せっかくのなけなしのバイトがフッキングできなかったり、よそ見をしていてフッキングが甘くてばれてしまったりと悔しい思いを毎回しています。

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まあ、そんな感じで会心の釣りができないので飽きずに毎回釣り場にでかけてしまうのですが。

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一度だけ平日釣行しましたが、あとは土曜日の午前少しゆっくり目スタートで午後まで、もう1回は土曜日のちょっと気合い入れて早めの出撃で昼くらいで上がり、てな感じです。

風が吹いてしまうとキャスティングが難しくなるので、夜明けとともにスタートが理想ですが、早起ききついので午後遅め(3時くらいから)から日没までの方が体には楽かな。

ボート、カヌー、フローターが週末は入り乱れますが、狙い方がそれぞれ微妙に異なるせいか意外とお魚さんは遊んでくれてます。
雨が降ったら降ったでチャンスなので6月も楽しみです♪

2017年05月06日

2017年初バス!

いちおう本日が2017年2回目の出撃になります。
1回目はほぼ2週間前に茨城の野池に浮いてきましたが、1バイトのみで撃沈。
今回は霞水系に行ってきました。もちろん、フローターです。

前日に天気予報を調べると朝のうち5時〜7時くらいまでが風速1m、その後午前10時くらいには風速3mに。午後は4、5mくらいの強風とのことでフライではちと厳しそうです。なので、朝早く家を出て朝マズメに集中してやっつけたろう!というプランで。午後までやると間違いなく高速道路の渋滞に巻き込まれそうだし。

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↑エントリ直後

霧が少し立ち込めて丁度良い具合に曇って風も多少あるものの気になるほどではなくモーニングバイトに期待が高まります。

最初に何を使おうかと少し考えましたが、この冬に頑張って巻いたバスバグをとりあえず使ってみることにしました。いつものパターンだと徐々に水を吸ってきて重たくなって投げられなくて終了なんですが・・・

対岸の葦際から攻めていきます。5、6mの距離を取って丁寧に葦際のポケットや倒れ葦が絡むようなちょっとした変化にバスバグを落としていきます。ポトリポトリと落として、ポコッ、ポコッと甘いポップ音で誘うと今にもバスが飛び出してきそうでドキドキ、ワクワクします♪

最初の反応は開始して10分とかそこらだったと思います。この釣り場、ほとんど直線の川岸が続きますが、それでも多少のへこみやワンド状になったポイントがあります。
小さなワンドの奥に1m四方くらいのちょうどよいポケットがあり、そこで水面が何となくモヤンとした気がしました。非常にアヤシイので、一発必中のつもりでキャストをポケットの真ん中から少し奥に落としました。キャストはとりあえず成功。ワンポーズの後のワンアクションで静かにバスバグが水中に消しこまれ待望のヒット。意外に幸先いいです♪

↓今年の初バスは32cmでした。
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ファイトを楽しみつつも貴重なヒットを逃さないように慎重にやり取りして無事にキャッチできました。
この分だと追加も意外に簡単かも、
などと思ったのがいけなかったのでしょうか?その後はたまに反応あるものの、ガッツリと食いつかせるまでは至らず、水面で食わせるには難しい状況なのかも?とちょっと焦ります。風がいつ吹き始めるかもわからないし。

それでもやる気のあるバスはいるはずと思い直して、丁寧に岸際にバスバグを落としては誘うを繰り返します。バスバグは最初に結んだものからワンサイズ落としましたが、一生懸命ディアヘアを根元に押し込み押し込みできるだけ密に巻いたのが良かったのか、浮力の持続が長くてしかもそんなに吸水しないのかキャスティングもしやすいのでこのままバスバグを使い続けます。

そんな努力がやっと報われ、いかにもという離れ葦が流れを遮る裏側で反転していきなりグググッと竿を引き絞る会心のヒット!これはまあまあ良いサイズではという期待したのとほぼ同じタイミングでいきなり失われるテンション・・・ やっちまいました。おそらくこれから何度も同じようなシーンに出くわすであろう痛恨のバラシってやつです。

この後くらいから日射しが出てきて、風も少し出てきて魚っけが感じられなくなると、恐怖のノーバイトの猛攻が始まりました。風にキャストが邪魔されることも多くなりましたが、エントリポイントまで何とか集中切らさずに頑張ったものの今回はこれにて終了。朝マズメだけで2バイト、1ゲットでしたが、これから状況が上向いて釣果もアップできることに期待です。

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↑今日使ったフライたち。
バスバグ3つ。ダールバーグダイバーミノーを3つ。EVAポッパーを1つ。ほんとはもう1個、発泡ウレタンで作ったダイバーミノーの新型も使いましたが忘れてました。ちなみに今日のヒットフライは真ん中の一番カラフルなバスバグ。ダイバーミノーもなかなか釣れそうな良い動きしてたので次回の出撃が楽しみです♪

2017年05月05日

久しぶりの渓流釣行

最近、ヤフオクで薮沢用の短竿を入手したので早いとこ入魂しなければ!ということで、2日連続で関東近県の渓流へ行ってきました。

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結果的には、今回の宿泊場所からクルマで10分そこそこ走った今までノーマークの渓流が一番魚影濃かったです。やはり漁協がきちんと放流している所を調べて釣るのが一番手堅いという当たり前の結果に。(汗)

渓流を歩くこと自体ここ10年くらいサボり続けていたので、足元がおぼつかないこと甚だしく、転倒して流れにダイブ!はなかったですが何度も足を滑らしたり、バランス崩してこけそうになったりと、寄る歳波には勝てないとオッサン化した自分に嫌でも気付かされる久しぶりの渓流釣行でした。

1日目は、イワナ、ヤマメが1匹ずつ、2日目に至ってはちびヤマメ1匹だけという貧果ではありましたが、筋力維持のためにも今シーズンは定期的に渓流にも足を運ぶことにします。

↓1日目のイワナ。
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↓1日目のヤマメ。
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↓2日目のヤマメ。
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2日目の最後のポイントで、バラしてしまった魚はシルエットと手ごたえからなかなかのサイズだったようでしたが、久しぶりに心臓バクバクのアドレナリン放出を味わえました。

ポイントからして放流ではない天然のイワナだったと思うのですが、今年中にもう一度チャレンジして画像に収めてやりたいと思います。待っとれよ!
posted by hiro2 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フライでトラウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする