2018年08月15日

裏磐梯スモール詣

更新が著しく滞っております。汗

裏磐梯に今年も行って参りました。あと2回くらいは行きたいと思ってます。
7月の7日、8日と2連荘の単独釣行。7月21日はスズキさんと同行。

7日、8日は小野川湖。21日は、朝一〜午前中が小野川湖。午後に秋元湖。フローターなので桧原湖は規模が大きすぎ、小野川湖が一番フローター向きかな。小野川湖は新しいエントリポイント見つけて期待も大きかったですが、シャローから魚が姿を消してしまうと苦戦を強いられました。秋元湖はシャロー部分が広いので掴みどころがないですが、サイズはともかく安定して釣果が得られます。条件によって、二つの湖をうまく選ぶのが良い釣果に結びつくと思われます。

小野川湖は7月7日、8日の釣行ではシャローのベイトフィッシュの群れ(おそらくオイカワかと思います)を意識したスモールの回遊がたびたびあり激しいボイルが頻繁に見られましたがボイル打ちは魚の動きについていけずに不発。代わりに岸際のエビを意識したと思われる魚を小さめのポッパーで誘い出すことに成功。交通事故的ではありましたがライムグリーンのマラブーを岬先端に落ちパクで40upもゲットし、なかなかの好釣果に満足でした。また、小野川湖から秋元湖への流れ出しでは運良く水門を開いて流れが発生したためか、一時的に活性が上がってライムグリーンのマラブーを沈めて2連続ヒット(1キャッチ、1バラシ)という幸運もありました。

↓ポッパーでキャッチした34cmと、水門前でキャッチしたスモール。
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7日、8日がそこそこの活性だったため、21日は大きく期待して出撃しましたが、まず期待の小野川湖がまったくの低活性。朝一から無風〜微風とフライフィッシングには好条件に思えたのですが、どうやら岸際の様子を見ると前回釣行からかなり減水していたので、魚もシャローからディープへ移動してしまったのかも…
秋元湖へ移動すると広大なシャローを広く探ることによりサイズはともかくスズキさんも、私もそれなりの数のスモールに相手をしてもらいましたが、期待が大きいかっただけその分落胆も大きく、リベンジを誓って帰路に就きました。

バラシのシーンの連続ですが、動画をUPしましたので、よろしければご覧ください。ロケーション、雰囲気はいつ来ても最高です♪

posted by hiro2 at 21:37| Comment(0) | フライでバス・ブルーギル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

牛久と霞水系に浮いてきました。

先週土曜日の衝撃フラデバで50UP達成の速報にうっかり「これはひょっとしてひょっとすると10年に一度の牛久50UP大感謝祭、絶賛開催中!」なのではと翌日日曜日に出撃するも完全ノーバイト、ノーフィッシュのパーフェクト撃沈ゲームを達成。そんなに甘くないですよね・・・

で、次の木曜に同じく車田さんがまたもや牛久であわや50UPの48cmフラデバでキャッチの快挙の報に、またもやうっかり「これは行くしかないでしょ!」と土曜日に牛久の支流に浮かんで1時間後で早くも「ここ魚いるのかよ!」、「何で来ちゃったんだろう…」のボヤキ連発。

「こんなに釣れないのに何でこんなに釣り人が多いんだ!」のかつての撃沈アングラーの聖地復活!と思うほどにフローターの方、カヤックの方と思いのほかに釣り人が多いです。上流からフローター、下流からカヤックが近付いてきて挟まれそうだな、という丁度その時になんと奇跡的なワンバイト!これは貴重です。明らかにコバッチイの引きですが・・・

コバッチイながらも慎重に慎重にやり取りをして釣りあげてみれば体型は太くて小さいながらも立派できれいな魚体。うむ、嬉しい。
↓牛久の小バス。26cm!
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魚がいることは一応確認できたし、追加できるかもとしばらくは集中力が持続しますが、やはりここは牛久。雰囲気が良い以外はほぼ魚っ気皆無の不毛な葦うちに打ちのめされとりあえず上陸。スマホでツイッター確認すると、あら、車田さんが何と来てるようだ。別の支流かな、ととりあえず小移動してみました。

別の支流は広々としたエリアで「ここなら釣れればでかいに違いない!」とまた少々やる気が復活しますが、なぜか最初に浮いたエリアに負けず劣らず釣り人が多く次から次へとよさげなエリアにはレンタルのボートが打っては去って、打っては去ってが繰り返されているので人的プレッシャーにも負けて「ここは俺みたいな素人が来る場所ではない…」と早々にやる気がなくなってきてしまいました。途中、レンタルの方が一直線に私の浮いてるほうに近づいてきたので「情報交換かな?」と思ってたら、何か見たことある人で多分あの艇王に出てた松本さんではなかろうか?間違ってたら失礼かと思ったので特に聞きませんでしたが、さすが牛久、大物狙いの腕に覚えありの人が集まってくるのでしょうか?
雰囲気は本当にいいんですよ。↓
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いや本当に。↓
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下流側のキャノン対岸の葦際は水深もあってブレイクが近いので釣れるんならここでは?と期待をこめてバスバグを投げ込みましたが、朝一のプライムタイムも終わり散々かわるがわる攻められた後なのか反応ありません。上流へ戻る途中に車田さんに遭遇。水上で情報交換すると反応なくはないみたいですがなかなか難しそう。「霞水系に移動したいと思います」と告げて早々に再上陸、霞水系に移動しました。まだ昼前だし風も弱そうで何とかなるのでは?という希望的観測を持ちつつ…

移動中から何となく感じていたのだけども何だか雲行きが怪しいです。今にも降ってきそうな…という予感ありつつ霞水系に到着。
早速準備を済ませてエントリしようかと水面をチラッと見るとなんだか波紋がたくさん、何のライズだろう?なわけはなく、まさに浮こうとした瞬間に降りだした雨。これは牛久のたたりに違いない…

とはいえ、こんなこともあろうかと用意してきたカッパを早速着込み恵みの雨であることを期待してまずはエントリ側から上流に向かって非常においしそうな葦際を打っていくも絵にかいたようなノーバイト。牛久のたたりに違いない…

かれこれ3時間くらいノーバイトの猛攻にさらされ「これじゃ牛久と変わんないじゃん!」と心が折れそうになるところにさらに強まる雨。レンタルボートの方々も次々と上流から移動してきて皆さん撤収モードだなあ。以前の記憶を頼りに反応が良いであろう対岸の葦際を打つのだけど、とにかく全く反応がない!これは、ひょっとしてこちら側じゃなくてあちら側?エントリ側に戻ります。

エントリ側に戻って何の気もなしに投げた第1投目。ぼんやり考え事をしていたところに突然「ガボッ」というバイトと共に手元にしっかりとした重量感が伝わりました。やっぱり殺気が抜けると良いのですかねぇ。なかなかの引きを見せたバスは40cm丁度。ただ、体の片面が傷だらけで何とも痛々しい姿。川鵜が多いし、襲われちゃったのかなぁ。ともあれ久しぶりの魚信に失いかけた集中力が復活。
その後、下流の水門がらみの沖杭で良い出方をしたのだけどこれは手元にわずかに手ごたえを感じただけでフックアップせず。ただ、ここに来て時合いが来たっぽいです。さらにエントリ開始して散々攻めたはずの葦際を再度攻めると、まずは32cm。次は40cmと、割と短時間にバイトが集中していったいさっきまでの無反応はなんだったのだ!と不思議になるくらいの変貌でした。あきらめずに頑張って良かったです。
32cmのバス↓
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40cmのバス x 2 ↓
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牛久のボヤキと小バス、霞水系の最後の40cmの動画をよろしければどうぞ。



posted by hiro2 at 23:54| Comment(0) | フライでバス・ブルーギル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

管理釣り場

ブログに記事をUPすることがほとんどないのですが、ちょこちょこ管理釣り場いわゆる管釣りにも釣りに行きます。

栃木県のとある場所にある管理釣り場に毎シーズン一回は必ず行っているのですが、オープン当初は道路脇に小さくてそんなに目立たない看板が何個か立っているだけでしかもその看板が「つれない釣り掘 つり天国 スグソコ」と白い小さな木の板に手書きで赤く書いてあるものだから妙に気になって行ってみたら、私以外には誰も来場者いなくてほんとにここ営業しているのかと思ったら、人の良さそうな管理人のおじさんが出てきて釣り券を購入したは良いけど、本当に「つれない」釣り堀だったらどうしよう…なんて思いながら行ったのが多分15年以上前とか良く覚えてないくらい昔の事。

釣果は全く釣れないわけではなくそんなに数は釣れないけれども釣れるニジマスやその他の魚はそこそこサイズが良くてきれいだし、アングラーが他にいないからいくらでも好きなようにキャスティングの方向や場所を変えられるし、なかなか良い穴場を見つけたぞ、しめしめ、と毎シーズン何回かはふらっと気が向いたら行くようになりました。

それと何より釣り場がいかにも管理釣り場って感じの殺風景で味気ないプールのような池ではなくて、そんなに綺麗に整備はされていないけど岸辺の草花や水中の水草なんかも自然のままに残っていて、水辺に立って池の中を泳いだりたまに水面に出て何かを捕食している魚たちを見ているだけで癒されるようなあんまり管理釣り場っぽくない雰囲気が気に入って今まで通っているのです。

ただ・・・ここ最近の何年かで大分雰囲気が変わってしまいました。

管釣りブームがかの大御所の王様M氏により仕掛けられて色んなマイナーな管理釣り場が世に紹介されるようになり、ここ「つれない釣り掘 つり天国」も例に漏れず王様が訪れて世に知られることとなった辺りから、訪れるアングラーも増えたようで以前のように私以外に釣り人がいないなんていう異常事態(私的には天国でしたが)は解消されました。

ただし、管釣りブームは特に繊細なタックルを用いたルアーアングラーの増加をターゲットに仕掛けられていたので私が一番好きだった水草が繁茂している釣りづらいけど癒されるお気に入りのメインの池はルアー専用池に変わり、さらにルアーアングラーが釣りやすいようにソウギョを放流して水草をなくしてしまうという対策が打たれてしまったため、みるみるうちに水質は悪化、以前の癒しの池という面影はなくなってしまいました。

多少の濁りがあり水草がないのはルアーで「より多く魚をキャッチする」には都合が良いかもしれませんがせっかくの他の管理釣り場にはない魅力が失われたようでかなり残念でした。

ただし、世に広まってアングラーが増えたためか今までなかった3号池まで拡張され、さらに2号池はその時点ではそこそこの透明度と自然度が残されていたのでメインの池は終わったけどまだ何とか楽しめると思い通っていたのですが・・・

この間1年ぶりに訪れたら、2号池が以前の透明度を失い妙にマッディウォーター化していて何が起きたのかと思ってたら・・・
↓の大きな魚影はニジマスではなくソウギョです。
かなり増えているのか放流されたのか岸際に頭を出して雑草を食べる雑草ボイル音が聞こえるくらいにたくさんいます。
ここは霞水系か!と突っ込みたくなるくらい。
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ソウギョもいますがもちろんニジマス(正確にはドナルドソンが多いかな?)も良いサイズがたくさんいますし、フライでも水が濁ったせいか以前より容易に釣れるようになったかもしれません。(↑は、当日釣った魚。サイズも良いし、魚体もそこそこ綺麗です。)だけども、何だかどんどん最初に見つけたころの方向性と逆の方向に行ってしまっているような気がしてしまいます。何だか煮え切らないモヤモヤした感覚がまとわりつきます。どこかにまだ心の救いは残ってないのか???

ありました。2号池の奥にWEBサイトにも紹介されていない自然そのままの水溜まりくらいの小さな池が・・・

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まさにベッドと呼ぶのがふさわしいようなウィードベッドが池の底一面に繁茂し、水草が切れたわずかな砂底に大きなニジマスが定位しています。ウィードベッドの上を悠々とクルーズするニジマスも見えます。まさしくこれこそがここの「つれない釣り掘 つり天国」の原風景!
良かった。まだ管理人さんは始めたころの「つれない」釣り堀の原点を忘れていないみたいです。というかそう願いたい。
そしてやはりここは「つれない」釣り堀なのです。
最初にクルーズするニジマスに黒のカディスをキャストしてヒットさせましたがジャンプされてばらしました。
その後時間を置いて同じニジマスを今度はヘアーズイヤーニンフを沈めて狙うとヒットさせたもののウィードベッドに潜りこまれてばらしてしまいました。
最後に別のニジマスに同じくヘアーズイヤーニンフを沈めてアプローチすると小さい池を走りまわられたあげくなすすべなくラインブレークしてしまいました。
「つれない」けども至上のドキドキ・ワクワク感。この「特1号池」だけはどうにか末永く管理しないで、だけど維持して下さい。
「特1号池」は太った綺麗なカワムツなら簡単に釣れます。(笑)

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posted by hiro2 at 17:23| Comment(0) | フライでトラウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

湯川釣行

赤沼茶屋到着が8時くらいでしたが、駐車場ギリギリセーフで停められたけど危なかった。。。
偶然バッタリ出会った車田さんご一行はタッチの差で赤沼の駐車場に停められず、上流の湯滝の駐車場に停めたとのこと。
車田さんの湯川レポは毒舌調の車田節が全開なのでぜひチェックしてみてください。

まあ、6月最初の土曜日って湯川ベストシーズンでさらに梅雨に入る前の快晴となればみんな考えることは一緒なのですね。
ハイカー、小学生の野外授業(?)なども含めると、遊歩道ではしょっちゅう人とすれ違い続けるので、たまに挨拶された時に返すけど自分からはそんなに挨拶しませんでした。外国人に何回かコンニチハと挨拶されたけど。

↓こんな感じの景色で写真に撮ると本当に雰囲気最高です。実際、気温も丁度良いくらいで気持ち良く釣りができました。今更ですがスマホのカメラは高性能ですな。何も考えずにパシャっとやればそこそこ美しく撮れてくれるので調子に乗って沢山撮影してしまいました。

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↓数少ない釣れてくれたお魚さん達。まあ、入れ替わり立ち替わり攻められ続けたらそうそう簡単には釣れてくれませんでした。

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ちょっと不完全燃焼気味だったのでもう1回くらい行ってみても良いかなあ?
posted by hiro2 at 21:42| Comment(2) | フライでトラウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月31日

渓流のような川でスモールマウスとオイカワ釣り

更新を激しくさぼっていますが、ちょこちょこ釣りには行っています。
霞水系がなかなかに渋いので、電車利用でアクセスできる川にスモールを狙いに2回ほど行ってきました。
浅くて渓流のようなロケーションなのですが、ちょっとした深みや浅くても流れのゆるい瀬頭なんかに定位していて油断していると魚に先に気付かれて速攻で逃げられてしまったりします。

こんな感じのロケーション。雰囲気はよろしいでしょ?
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但し浅すぎて魚の警戒心はかなり強くフライでお魚さんをだまして釣るのがとても難しいです。ルアーの方が有利な気がするなあ。ここは。
魚のサイズは、40UPから20cm足らずのスモールなスモールまで結構バラエティに富んでいます。
ちいさいスモールならすれてないから楽勝かと思いきや、相当小さなフライを目の前に通してアピールしても思いっきり無視したりします。牛久かここは!と突っ込みたくなりますが、相当にいじめられているようなのでまあ仕方ないですね。

本当はポッパーとか、イワイミノーとか、インセクトパターン何かで水面で食わせられれば良いのですが、釣りをしている時間も悪いのか(2回とも真昼間から始めて夕マズメ前までの釣行でした)良くて下まで見に来てジーッと見られて見切られるパターン。ほとんどが最初から完全無視か、ティペットの存在がいやなのか逃げるバスも多かったです。

で、結局ヒットフライはメバル用の蛍光チャートのチェーンボールマラブーとトラウト用のアオミドロスペシャルもどき。蛍光チャートのチェーンボールマラブーは使い方によっては結構反応良かったです。最初は見えバスを上流から下流に流しこむような使い方でしたが、途中からアップストリームにほぼ脈釣りの要領で流し始めたら少し反応良くなりました。アオミドロスペシャルもどきは下流に定位しているスモールにスイングして目の前まで流し込んで食わせるというなかなかに渋い釣り方。

小さいですが綺麗なスモールたち。

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少しまともなサイズ。

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スモールが反応しない時間はオイカワに遊んでもらおうと思って少し狙ったのですが、生意気にとても警戒心が強くてこの1匹のみ。

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ただしオイカワ以外にもカワムツの魚影も非常に濃いです。ここの川。
たまにスモールマウスがどこからともなく表れていきなりオイカワやカワムツに襲いかかり激しいボイルが起こります。
そんなボイルを見たらとりあえずフライ投げるんですが、これも無視されてしまいます。フライが小さすぎるかなあ。

オイカワが何だかわさわさと動き回っているのが対岸に見えたのでウェットフライで狙うも全く釣れず。悔しいので水中にカメラを固定して何が起きているのか撮影してやりました。



更新こつこつとしていきますのでよろしくお願いします。
posted by hiro2 at 23:14| Comment(0) | フライでバス・ブルーギル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

タイの釣り掘でバラマンディを釣ってきました。

タイの首都バンコクからクルマで約1時間くらいの場所に有名な釣り堀があります。
pilot 111 でググれば、日本人アングラーの釣行記が出てくるので詳細はそちらを参照して頂くとして・・・
ちなみにgoogle mapでは、pilot fishing pool で検索するとその場所が即ヒットします。
参考までに、私はタクシーで単独で行きましたが、ドライバーによってはバンコクの都市部からあまりに離れた場所には行きたがらないことも多く、配車アプリの Grab あたりを利用した方が良いかもです。
メータータクシーで行けば、片道約500バーツ(日本円で約2,000円弱)、帰りは管理人のお姉さんに Call taxi for me とお願いすればタクシーを呼んでもらえます。配車料35バーツ請求されますが15分くらい待てば来ます。
朝6:00〜夕方6:00まで営業してますが、私は今回は体力的な事もあって昼の11時くらいから正味2時間も釣りしませんでしたが、ゆっくり休み休み仲間と一緒に釣りするんであれば、早めに出て思う存分釣りまくるのも良いでしょう。ただ、タイの5月は日本の真夏に相当するので死ぬほど暑いので熱中症には注意ですが。釣りの料金は1日500バーツ(2000円弱)。ルアーやってる人が多いですが、今回はフライアングラーも4人くらいいました。タイのローカルなのか、海外からのアングラーなのかは話ししなかったので不明。

えー、前置きはこれくらいで簡単にレポします。
実は今年1月にも出張中の休日にこの釣り堀で釣りしたんですが、その時はチャドー(ジャイアントスネークヘッド)を何匹か釣ったのですが、バラマンディは1匹かけたのをランディング直前にバラしてしまい今回はそのリベンジということで狙いはバラマンディでございます。
例によってフライでの挑戦ですが、ロッドは#8のTFOのBVKでリールはCheekyのでっかいリール、ティペットは30LBというタックルで臨みましたが結果的には30LBでは細すぎるという結論に至りました。

前回の釣りで何となくバラマンディの狙い目は沖ではなく岸際と当たりを付けていたので、最初から沖には投げずにまずは岸際近くにショートキャストしながら様子を見ます。フライはイワイミノー。岸の草の中に頭を突っ込んでるようなバラマンディもいますし、突然小魚が逃げまどい何らかのフィッシュイーターが活性高くエサを狙っているような雰囲気が濃厚で期待が持てます。

すると岸から少し沖目に大きな魚の影を偏光グラス越しに確認したのでその魚の近くにイワイミノーを落としてスーッと引いてフラフラと浮きあがらせてポーズしていると、いきなり銀色の大きな魚体がイワイミノーを引っ手繰っていきました。おそらく開始10分そこそこでのファーストヒット。今日は活性高そうです。♪
沖に勢い良く走るので岸際にアングラーがいないことを良いことに魚の方へ自分の方から近づいてラインをできるだけ早く回収しようとしますが、それ以上にものすごい力で走るので何とか騙し騙し魚をいなすのが精いっぱい。途中からストラクチャーを横断して対岸の方まで到達してしまった時はランディング難しいかなと不安になりましたが、汗だくふらふらになるくらいのファイトの末に前回の反省を活かして持ってきたボガグリップで下あごを掴みランディング成功!いきなりのリベンジ達成にちょっと拍子抜けしますが、久しぶりのバラマンディのファイト強烈でした。

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1匹目のファイトでイワイミノーが既にかなりくたびれた状態になってしまったので、あと何本かあるのは温存することにして別のフライに取り換えてみたところこのフライが当たりフライでした。かなり前に作ったものの使う機会があまりなくフライボックスの肥しになっていましたが、今後の使用頻度が増えそうです。このフライではこの最初の1匹の後、3匹かけて2匹はファイトの途中でラインブレイク。これが最初に書いた30LBでもバラマンディ相手では心もとないと言った理由。このフライは2個しか作ってなかったのに、その2個をラインブレイクでロスト・・・悲しくなりましたが、運良く偶然に魚の口から取れたフライを岸際に漂っているのを発見して回収。しかしながら激しいファイトが原因なのかわかりませんがフライが変形してしましきちんと泳がなくなってしまいました。こんなフライです。

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ヘッドの浮力とマテリアルのバランスが良いように思えるのですが、一応フローティングですが結構スローフローティングなので魚にじっくり見せることができると思います。ちなみにこのフライト同じくらいの大きさのポッパーも試したのですが不発。シルエットが魚っぽく見えないからか、何かが違うのか、ちょっとした違いでも魚が食ってこなくなるのは興味深かったです。
フローティングミノーで釣った魚↓

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最後にイワイミノーで小さめのを釣って正味2時間の釣りを終了。今度はワイルドなのをオーストラリアあたりで釣りたいです。
posted by hiro2 at 22:56| Comment(0) | フライフィッシング(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

巡り合わせでこんな日に当ってしまいました

超絶久しぶりのブログアップです。
タイトル通り、偶然の巡りあわせでなかなかない釣りをさせて頂くことができました。
4月13日(金)。13日の金曜日。
有給を取って天気予報と睨めっこしながら最終的に霞水系に初浮きに出たのは良かったのですが、tenki.jpの1時間ごとの風速予想+2〜3mくらいの風速でしかも川下から流れと逆に吹きつける風に死ぬほど苦戦して昼の1時半くらいから3時間ちょっと浮いてノーバイト、ノーフィッシュ。久しぶりの完全撃沈。
実は土曜日に横浜のパラスさんのボートガイドを予約していてのですが、土曜日は大荒れの予想のため木曜日の時点で船長から日にち変更しましょうか、のメールを頂いてました。私はちょうど金曜日に有給取っていたので時間的にはいつでもOK、但し同船のSさんはお仕事で早くても現地着PM8時がギリギリ。
潮回りは大潮初日(たぶん)ですが満潮時刻は夕方の4時前くらいで、夜10時くらいには干潮潮止まりになるので夜8時過ぎ出船だと果たして魚の活性には良いのか?悪いのか?と、かなり微妙な状況での出撃でした。

私は初浮き撃沈のショックと風の中おニューグラスロッドを死ぬほど振り倒した疲れもあって高速移動で夜7時半前くらいに現地に到着。とりあえずロッドのセッティングだけ終わらせて車内でぼーっと休んでおりました。そこに同船のSさん登場。今日は、おニューの4番ロッドでメバル入魂が目標のようです。私は、とりあえず数時間前の撃沈ショックを癒してくれるような釣りができれば良いかな、と。
今回2回目にお世話になる鹿内キャプテンが登場し、早速準備を済ませて出船しました。前回は冬の真っ只中でしたがその時と比べれば全然暖かくなりました。一応、防寒具を着てはいますが、前回は防寒用の上下タイツ+腰のあたりにカイロ貼って寒さしのいでいたことを思えば全然楽です。
乗船場所付近は丁度風裏なので大して風の強さを感じませんが、外海に出ると結構な風+波!水しぶきを軽くかぶりながら最初のポイントまで移動します。結構な距離を移動してきましたが、風はそこまで強くなく多少の波っ気あり。最初に船首から釣りさせて頂きましたが、かなりの流れが効いていて下げのはずなのに方向的には上げの方向への流れ。最初は#13フックに巻いた小さめチェーンボールアイの蛍光グリーンのマラブーを使っていましたが、流れの効きがかなり強くてどこをどうフライが通っているかが全く把握できません(汗)
そうこうしているうちにバックシートから釣っているSさんがまずはファーストヒット!さすが、と思う間もなく連続ヒット!しかもサイズがかなり良さげ。うっ!早く釣らねばというプレッシャーが。。。
と思っていたらこちらにも何とかヒット。だけどサイズが・・・何か違うみたい?
1匹目釣れたので少しほっとしたものの何だかしらないけど勝手に魚が付いていたみたいな釣れ方なのでどうも釣り方に自信が持てず、しばらく同じフライで粘るもののらちが空かないので同じタイプでワンサイズ大きめのチェーンボールを巻いたマラブーで少し沈めて流れに乗せるように狙うようにします。すると、バイトは多くなってきたのですがサイズがどうにも上がらず、今は船首に移動したSさんが順調にグッドサイズをヒットさせるのを尻目に全くこちらは調子出ません。挙句に2連続でヒットした瞬間のアワセ切れで折角のチャンスを逃してしまい結構涙目モードでございます(泣)
見かねたキャプテンから太めのティペットを頂き、さらにフライを少し大きめにさらにダンベルアイでかなり早く沈むタイプに変えて深い層を意識して狙うと、潮が止まってアタリが激減した時間にようやく良いサイズのメバルがヒット!25cm前後かと思いますが、5番ロッドを良い感じに引絞ってくれてようやく満足感に包まれます。私的には、霞撃沈のダメージがようやく癒されたような思いで、後は良いサイズが釣れてくれればオマケみたいなものかなと。

かなりの活性の高さで十分に満足したところですが、もう1か所だけメバル狙い行きましょうか?ということになりSさんは以前に別のガイド船で来たことあるというポイントに移動。
上げ潮がまだ効いてきていないのか、しばらく探っていくも反応ありません。ここでも最初は船首でやらせて頂きました。貨物船が横付けされているバースですが、貨物船の船首と岸壁のわずかな隙間に徐々に近づいていきます。そんな奥までやるの?とも思いましたが、ここまで入ってくるということは奥の奥が結構一番有望なのかなとも思い、しゃがみこみながら岸壁下の隙間のできるだけ奥にキャストして反応を待ちます。
もう最奥かな?というところまで来て、奥の奥へキャストが入ったように思いました。ラインテンションを保ちながら少しずつ沈めていくと途中で何かに引っ掛かったような違和感を感じます。不自然な違和感なのでジワーッと竿をスイープに引張ると確かな魚の手ごたえ。最初は軽い手ごたえでしたが、途中から強い手ごたえに変わりボートに近づくと何度も底に向かって突っ込んでいきます。そこそこのサイズなのかと思い慎重にやり取りしてネットイン!この時点ではそこまで大きいと思っていなかったのですが、メジャーをあてると何と30cmを越えて、さらに2cmもプラス!32cm!ここまで大きいとは。
途中、もう今日は大きいのは難しいかな?とほぼ諦めていたので、まさかの1匹でした。良いポイントに良いタイミングで入らなければ絶対に出会えなかった魚です。船長に感謝感謝でございます。ひょっとしたら予定通り土曜日に6時半出船のタイミングでは出会えなかった魚かもしれません。巡り合わせの妙というか、なかなかこういう日は今後ないかもしれません。
↓こちらが32cmの巨大メバル。
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これでほぼお腹いっぱいだったのですが、さらに貨物船の向こう側の岸壁ポイントでこちらも見事な体高の30cmメバルを最後に追加。シーバスは狙わず(最後は時間足りなかったので)メバルだけでしたが、Sさんもこんな日は滅多にないからメバル狙いに絞って正解とのこと。確かにそうかもしれませんね。
↓こちらも体高があって綺麗な30cmメバル。
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前回はライズしているポイントで表層付近で食べてくるメバル君が相手だったのでとりあえず魚のいる場所までフライを投げることができればOKな状況でした。今日は、表層でのライズはなかったのですが魚のいる層まできちんとフライを送り込めれば釣れるような状況でした。流れを見て、フライの重さを変えて、リトリーブもしましたが、テンションを微妙に保ってフォールさせてちょっと動かして食わせるというようなイメージが出来てからは釣りやすくなったように思います。
今回は少し大きめのダンベルアイにクラフトファーのピンクと黄色の全長5cmくらいのフライ。あとは同じくらいの大きさで少し軽めのダンベルアイのピンクと白のクラウザーミノーが大きいメバルには効きました。このくらいの季節になるとメバルもイワシなどの小魚を捕食するらしく前日のルアーでの釣果も9cmくらいのミノープラグでばんばん釣れたそうなので、大きめのフライでもこの日は良かったのかも。
30cmも超えるメバルになると15年くらい生きてようやくこの大きさになるとのことです。定着性が強く、同じ場所で生活しているということを聞くと、あの岸壁の奥で15年もの時間をかけて大きくなったメバルを釣ったのだなあという感慨が湧いてきます。これを超える魚に今後会えるのかわかりませんが、大きな目標ができました。パラスさんでのルアーでの最大魚が34cmとのことなので、次は目標34cm!多分無理ですが。(^^ゞ
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2017年12月24日

ライズに悶絶

昨日(12/23)茨城の漁港へメバルを狙いに行ってきました。
最初は初めて訪れた大きな漁港。
メジャーフィールドのようで良い場所はほぼ先行者の方が入っていたので、移動をマメに怪しげなポイントを探っていくものの魚っ気なしでした。
漁港に付きもののネコの活性は高く、水面に続く階段状のスロープの岸ギリギリに着水したフライにいちいち反応してくれるので面白がって遊んであげつつ、魚が万が一釣れたら進呈してあげようなんかと思っていましたが、残念ながらお魚をごほうびにあげることはできず。
かなり徒歩で移動してきたので駐車場所まで戻りつつ途中の常夜灯のポイントでたまに起こるライズにフライをとっかえひっかえ熱くなるも芳しい反応も得られず、さてどうしたものか...

時計を見るとまだ7時少しすぎ、少し距離がありますが11月終わりに小メバルがそこそこ釣れた漁港へ移動することに決めます。出発時は、20cmオーバーの良型メバルが釣りたいなあ、という妄想を膨らましていましたが厳しい現実に打ちのめされ、せめて魚の姿だけでも拝めたら...と、志を思いっきり低くしてしまう情けない私なのです。(^^ゞ

移動して目的の漁港へ到着したのが20:30くらい。前日は会社の忘年会、その前まで1週間以上緯度の低い大変に暖かい国に出張しておりましたので気温差プラス移動疲れプラス何だか良く分からないメンタルの疲れが徐々に蓄積してきたようで、できるだけ早めに勝負をつけて本音は家でぬくぬくと過ごしたいのです。
じゃあ、そもそも釣りになんて行かなきゃいいじゃん、と言われてもこればかりは釣り人の性なので許してほしいのです。成長しないです。

漁港到着して早速前回良かった停泊漁船のライトの明暗部、明暗部〜と、思っていたのに、なんだか様子が違います。明らかに漁港全体が薄暗いっす。なんと、あれだけ景気良く停まっていた漁船がみんな出払っていなくなってます。狙うポイントがほぼなくて、あ、終わった。と思いましたが、何とか気を取り直して、ヘチのコーナー部やら狙いつつこの前はスルーしていた奥の水銀灯の常夜灯に一つだけ停泊している作業船っぽいところの明暗部が怪しいので狙います。

怪しいと睨んだだけあって、ここは魚っ気あり。たまに得体のしれないライズや沖の方にはベイトなのか何なのかわかりませんが怪しげな波紋もかすかに見えて釣るならここしかない雰囲気があります。
ライズがたまにあるのでここは水面を狙うことにします。いつもの鉄板のチャーリーは使わず、白い発泡フォームと白マラブーをテイルにしたシンプルな極小ガーグラーを怪しげな護岸とライトの明暗部、停泊船の近くなどをツーハンドで早めにリトリーブすると...
これが結構な割合でパシャパシャ出るんです。良く出るんだけどこれがまた乗らないんです。
なんで乗らないのかというと、これ多分フライに出てないんです。どうもリーダーとティペットの結び目に出てるっぽかったです。リトリーブの延長線上でパシャパシャ出るんだけど、どうもフライの位置とライズの位置関係がおかしく、フライに出てる感が少なく非常にもどかしいです。

少しずつガーグラーを小さくしていって、最終的にはマラブーテールを省略した長さ1cmないくらいのただの発泡フォームの得体のしれないフライに辿りつきました。
↓一番下のが一番小さなテールなしガーグラー(?)
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乗らないライズの主はおそらく死ぬほど小さなメバルなのだろうと薄々感づいてはいましたが、ようやくフライサイズを死ぬほど下げて釣れた撃沈回避フィッシュは、予想通り、という予想を超えた小ささのメバルちゃんでございました。4番の竿が全く曲がらないほどの極小ぶりでしたが、写真に撮ってみるとなかなかに立派な魚体に見えてしまうからあなたは本当に写真写りの良いフォトジェニックな魚なのですね。
↓こちらが極小メバルちゃん。
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その後も同じように出るけど乗らないライズに翻弄され続けるのですが、ここでようやく少し手ごたえのある待望の魚信を得ました!微妙に引き波立てて泳ぐ極小フライを反転してしっかりフッキングした魚のやり取りは確かに手ごたえがあるんだけどなんか潜り方がメバルっぽくないというか水面にやたら出たがるなあ、と思いつつ、えいやっと抜き上げた魚は何だか細長い。
え?あなた何者?と良く見ると、細長いセイゴ君でした。あなたもライズしてたんですね。
↓2枚ありますが同じ魚です。
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その後セイゴ君も視野に入れながら何とか手ごたえのあるメバルを追加したくて粘ったんですが、日付を跨る前に帰りの運転がちょっとしんどそうなので撤収することしました。
結び目にライズって確かにメバル狙い以外でもよくある経験っちゃ経験ですが、サイズ、シルエット、動きを合わせていけば、はまって爆釣なんてことあるんですかねぇ... 一応こんなこともあろうかとグリフィスノットも持って行ったんです。でも使いませんでした。つーか、日中の釣りでもティペットをアイに通すのに死ぬほど苦労するのを夜でやることは無理かな、と。
昨晩は風が弱くて水面が静かだったことも水面に意識が行ってライズを誘発しやすい条件だったのかも。もう一度リベンジ行きたくなったなあ。オイカワ用の2番、3番くらいので釣れば面白いかな。(^^ゞ
posted by hiro2 at 17:39| Comment(0) | フライでメバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

カサゴ・クロソイ・オイカワ

すでに2週間前の話になってしまい恐縮ですが、メバルシーズン開幕に気を良くして次はサイズアップ!と意気揚々と色々考えた挙句千葉の海に行ってきたのですが、メバルちゃんはなぜだか不発。明るいうちにゲットしたカサゴ君と暗くなってから何度も乗らないバイトと格闘した末に釣りあげたクロソイ先生1匹にて終了しました。

カサゴ君↓
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明るいうちに漁港の端っこの方でフライをちょんちょんヘチ際から踊らせていると物陰から黒い影が表れてあっという間にフライを咥えると自分の棲みかに戻ろうと反転したところをフッキングしてというノーキャスト釣法で釣れてくれたのですが、アタックからファイトまで丸見えというのはなかなかに面白かったです。
丁度食べごろサイズに見えて思わずお持ち帰りしたくなりましたが、リリースしてあげました。

クロソイ先生↓
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メバルっ気がゼロに思えた漁港でヘチ際にロープが絡んだちょっとした変化をしつこく攻めていると何度か微妙にアタったように思えたのにフッキングしないんで一度ポイント休ませて再度逆方向からフライを落としてゆっくりリトリーブすると何とかフッキングしてくれました。一応メバルちゃんを期待したのですが、釣りあげたお魚はクロソイ先生でした。
これまた少し美味しそうに見えてしまって思わずお持ち帰りしたくなったけどリリースしてあげました。

夕焼け↓
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その後鉄板の漁港(あくまで私的基準ですが)で粘るも大潮で潮が引くのもあっという間。水位が低くて全くメバルちゃんの感触得られずに帰路に着きました。奇しくも対岸でメバルちゃんを狙ってらっしゃったSさんも苦戦してたみたい。日が悪かったということにしておきましょう。

そして翌日。予報では風も穏やか、前回のように強風の中ではなくライズ狙いの正しいオイカワさんのフライフィッシングが楽しめるだろうと最近良く行く埼玉の川に向かうと、穏やか過ぎて水面がフラットなために警戒心が高まったのか予想外に渋い反応に苦戦。
何とかかんとかいつものグリフィスノットでポツリポツリとオイカワさんをゲットできました。奇しくもこの日は神奈川の川でSさんもオイカワ釣り。行動パターンが全く一緒です。(笑)

先週のオイカワさん↓
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そして今週の日曜日(12/10)にはまたもや同じ埼玉の川に出没。家から電車と徒歩で約45分とまあそこそこ近いんで気が向いたら行けるのでつい行ってしまうのです。それから今回は前回の釣行でオイカワさんを釣りながらニゴイさんを何匹か見かけていたので、#5ロッドをパックパックに忍ばせてあわよくば釣ってやろうではないかと楽しみにしていたのです。ですが、日並が変われば魚のポジションも変わってしまうのか目をこらしてもそれらしきニゴイさんを見つけることができず、何匹かのオイカワさんに相手にしてもらいながら、ニゴイさんの姿を探すこと小一時間。見つけたのですがコイの群れの中に入って神経質そうに定位するニゴイさんは私にはレベルが高すぎて太刀打ちできませんでした。
しかしながら最後のチャンス到来!今度は忙しそうに右へ左へ動きながら上流に向かう別のニゴイさんを発見。しかもこのニゴイさんは明らかに底の何かを捕食してるかのようにテイリングまでしてとても活性が高そう。興奮しつつ冷静に冷静にと心落ち着かせキャストした黄色ポディに黒ゾンカーテープにチェーンボールアイという過去唯一実績ありのパターンを一発必中でお魚の上流1mくらいに着水させると即座に反応。食ったかな?と竿を立てて聞き合わせするといやんいやんするように首を振って、お!と思ったのですが、なぜかフッキングせずでこれっきり最後のチャンスを逃してしまいました。
時合いを待って一発でアプローチすれば釣れそうです。ここのニゴイさん。次こそは釣ってやりましょう!

今週のオイカワさん↓
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posted by hiro2 at 22:45| Comment(0) | 釣り(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

メバルシーズン開幕!

あくまで自分の中ではということですが、メバルシーズンが開幕しました。
去年は計3回?くらいは行ったのかな?
今年は、とりあえず3回以上を目標ということで行くことにします。

今回は久しぶりに北上して茨城県の漁港で釣りをしてみました。
多分10年ぶりくらいとかかなぁ。。。
歳月の早さに少し戦慄してしまいます。ボヤボヤしてるとすぐ死んじゃいますね。(^^ゞ
10年以上前に訪れたときとは印象が違います。
おそらくその間に震災があって工事があったからだとは思いますが、そこそこ釣り人で賑わってます。
釣れるといいなあ。。。

小潮でそんなに潮が動かない日でしたが、日没くらいから始めてまだ薄明るいうちからポツポツと小メバルちゃんがヒットしてきて、5匹釣ったところで一旦夕食で休憩。
本当は漁港直営の食堂で食事しようと思ってたのですが、18時半で既に店が閉まってました。ぎゃー。
仕方ないので国道まで出て「すき屋」辺りで済まそうかと思ってたら国道に出る交差点に海の幸の食べ物屋があったので「お、ラッキー♪」と入ったは良いですが、お値段が結構高いです・・・
まあ、たまには良いかと「磯定食」1,600円を注文。
「うにめし」という、ウニと貝類(サザエとホタテだったと思う)が具の炊き込みご飯風のご飯は美味しかったし、お刺身も4種類くらい(魚種不明)でどれも美味しかったですが、お値段がそれなりなのでもうちょい量があれば言うことなしだったかなあ。まあ、たまには良いかということで。

夕食後、再開して順調に追加なるかと期待しましたが、それほどでもなくポツリポツリと追加して結局計11匹。夜の11時半くらいに寒くて反応も薄いのでお開きにしました。
釣果の一部↓
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ほぼヘチ際にゆっくりフライを漂わせて釣るやり方で釣りました。このやり方だとサイズが小さくなるので、折角持っていたシンキングラインも使えば良かったかなあ。
大きな漁船が停まっている場所は煌々と明かりで水面が照らし出されているので、ちょうど船の影との明暗+ヘチギリギリでフライへアタックする魚を見ながら釣るのも有効でしたが、漁港の最奥、岸壁のコーナーは明かりがなくても魚が付くポイントのようで、リトリーブ中にブルブルというアタリで気持ち良く釣れてくれました。
せっかくフライロッド持ってきてるのでやっぱりキャスト&リトリーブで釣れた方が、釣った気がします。

釣れない時間も当然ながら長かったのですが、リトリーブ中のフライラインとリーダーの境目にアタックしてきたメバルを見て、小さめのガーグラーを水面を一定のスピードでスイーッと引っ張って釣れるかなと試したのですが、何度かフライの直前で反転されたので一応反応してるのですが直前で見切っていたようです。
あれは相当小さなヨコエビとか動物性プランクトン、もしくは他の生き物を食ってたから見切られたのかなあ・・・
それならと、かなり小さいビーズヘッドのマラブーも試したのですが、それには直前の反転すらなく結局どうすれば食わせられるのかわからずじまいでした。まあ、釣れたとしても極小メバルに変わりはないと思うのですが。。。
次のメバル釣行の行き先はまだ決めてませんが、今回の事もあったので今持ってるのよりさらに小さなガーグラーも用意しました。さらにノーウェイトの白いマラブーも。
加えて、次回はサイズアップが課題ですね。やはり漁港の外が狙い目かなあ。
posted by hiro2 at 20:22| Comment(0) | フライでメバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする