2022年06月30日

2年ぶりのキビレ on fly

香港赴任中の帰る間際に国境境のターポンの開拓を託した(そんな大仰なものでもないけど)はまさんに連日煽られて、今シーズン初の出撃では異常なし。(ちなみにその時に現地合流したはまさん、スズキさん、共にキャッチ。はまさんに至ってはキビレ x 3、マゴチ(!) x 1の猛打賞。)

翌週末までの間にも釣果速報が送られてきてモチベーションはマックス。頭の中がキビレ一色に染まった状態で、今シーズン最高の暑さに気温が上昇したメトロポリタン河口干潟に到着したのが朝の7時前くらい。この日はまだ梅雨明けの発表はされてなかったのだけど、1年で一番日の長いこの時期、太陽の高度はドンドン上昇してとあるホットスポットに辿り着いた時点でもう汗だく。幸いにして先行者おらずなので、ゆっくり準備してると絶好調のはまさんが降臨。暑さ対策でウェットウェーディングスタイルで決めている。なんたら準備の早い人だろう。

今回ははまさんから一番良いポイントを譲って頂くかわりに、必ず1匹は釣ってみせるというプレッシャーになりそうなお題を頂きまして、つれなかったらどうしょうなどと弱気に考えながらラインを伸ばして、「ここ投げてください!」と教えて頂いたポイントに渾身の1投目を投じた。自分にしてはわりかし綺麗にターンしたフライを一度強めのストリップで姿勢をきれいに安定させたつもり。そこから適当に10秒くらいカウントダウンして動かし始めたフライにやや小さめの「コンコン」というアタリからのグンという本アタリ。

あっさりと今シーズン1匹目をゲット。場所を譲って頂いたお陰でまずは1匹目の呪縛から逃れることができました。感謝!
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1匹目が釣れたポイント。ここ何度かは開始してすぐに釣れる鉄板ポイントとなりつつあるみたい。ある条件下では魚がフィーディングのために入ってくるポイントだと思われます。

外気温はおそらく30℃を突破していそうな厳しい日差しにさらされているものの、ウェットウェーディングでストッキング越しに感じる水温はまだ気持ちよく感じる水温のため、適度な強風にあおられながらもキャスティングを続けるのはとっても快適。私のウェットウェーディングスタイルは、にわかSWFF丸出しのお上りさんのような全く洗練されていないオーラがぶりぶりと発散されていて、お世辞にも格好よく決まっていないのですが、SWFF(ほぼ)一筋のはまさんはなんだかこなれた着こなしが洗練されていて格好良いのでした。

しばらく空白の時間が続きますが、好調そのままにはまさんがさすがの40p弱のキビレをキャッチ。
おっと、時合いきたかも!と、モチベーションが上がりますが、なかなか次のアタリがなく、潮も上げに転じてそろそろ戻る準備もしなければというタイミングでようやく「プルプル」程度の弱いアタリにフッキング。うーむ、軽いですな。でも、キビレ。複数匹は初めてなので嬉しいです。
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結局これが上がりの1匹となりましたが、暑い中でもウェットウェーディング スタイルで何とか猛暑を乗り切れるかも、しれません。
ただし、紫外線は相当強いので、完璧に顔をガードしないと結構悲惨なことになります。私も油断してガードが甘かったせいか、結構やられました。鼻の頭が真っ赤っか。(;'∀')

今シーズン初、2年ぶりのキビレ on fly。
釣れた魚のサイズが可愛めだったので次回以降のサイズアップの楽しみもできました。今後も、安全かつ、できるだけ涼しく楽しみたいと思います。


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2021年11月30日

先週のメッキ釣りのメモ

先日はじめてフライでメッキが釣れたので今後のためにメモ。
まず釣れた場所は漁港の奥まった場所。時間は昼の12時くらい。潮回りはきちんと記憶してませんが、小潮の満潮から下げに動き始めくらい。
この辺りの要素は今回の釣果と関係あるかは正直不明。たまたま、メッキらしき魚が表層近くに5匹くらい固まっているのが見えたので狙ってみたら釣れた感じ。使用フライは、マルトのNo. i95の6番にラビットファーを少しずつウイングとしてシャンクに付けた海フライの本の中馬さんが紹介していたパターンです。フライもこのパターンの色違いしか使わなかったのでこれじゃなきゃ釣れなかったのかは不明。
魚が見えたので引くコースとか落とす場所まで考えて釣ることができましたが、コースや落とす場所がズレると反応して来なかったので、ブラインドで釣る場合は微妙に毎投毎に引くコースや落とす場所を変えた方が良いと思いました。
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メッキはいわゆるGTの幼魚で黒潮に乗って接岸しますが、水温が低下すると生き残れずに死んでしまうために死滅回遊魚と呼ばれているくらいの知識しか持ち合わせていませんでしたが、今回釣れたメッキはカスミアジという魚の幼魚らしいです。カスミアジの大人はフライマン憧れの南の島で釣れるいわゆるGTの一魚種になります。今回釣りした辺りの海水温はネットの情報だとまだ18度くらいあるのでもう少し楽しめるかもしれません。
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今回使ったフライ達。下の段の3つのフライをメッキに試しました。今シーズンは行けてあと1回だけになるかもしれませんが、別のパターンも試してみたいと思います。

動画はこちら。
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2021年11月14日

猿払川のイトウ釣行動画削除について

10月末に猿払川へのイトウ釣行の動画をYoutubeにアップしましたが、炎上しないかご心配頂いたり、自粛の呼びかけを無視して釣りすることの是非を問うようなコメントを頂きましたので、この動画をこのまま見れる状態に置いておいても何ら良い影響はないとの判断により削除させて頂きました。動画に対してコメント頂いていた方には申し訳ありませんが、この場を借りてお詫びいたします。

自粛はあくまで自粛であり強制ではないとは思いますが、おそらく本当は来てもらいたいができれば今の時期はそっとして欲しいという気持ちで自粛を呼び掛けていらっしゃると思います。そのような気持ちに配慮せず、いたずらに「釣りに行っても問題ない」という誤解が生じるかもしれない動画を見れる状態で放置して申し訳ございませんでした。猿払のイトウの保護を真剣に考えていらっしゃる方に重ねてお詫び申し上げます。

まだ、猿払に通い始めて4年ですが、今のようにメジャーな釣り場になる前には考えられないくらいにイトウの魚影の濃いフィールドだったとも聞いています。そのような状態にまで戻るのかは正直わかりませんし、難しいかもしれませんが、しばらくは猿払周辺への釣行そのものも控えようかと考えています。釣り人が魚に与えるプレッシャーも相当大きいでしょうから。

川が復活した暁には再度挑戦したいと思います。
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2020年11月07日

2020秋 猿払村再訪 フライでイトウ釣りのお話

こんな世の中の状況なのでどうなることかと思いながら今年(2020年)も猿払村に再訪することができました。
2018年から3年連続なので、年中行事と化した感もあります。これで、春の時期も行くとなるとちょっと懐具合に影響ありそうですが。。。
宿を押さえたのが早かったせいでGo to キャンペーンの対象外になり、前年と同じくらいの予算となりましたが、宿の夕食時に他の宿泊者から聞いた話だと、私たちが予約した後にGo to の対象になったらしく、きちんと恩恵を受けられた方もいたとのこと。宿泊証明書でも取って後から申請してどうなるかなぁ?などと同行の友人と話もしたんですが、結局釣りに夢中で最終日も慌ててパッキングして宿を飛び出したので、宿泊署名書云々の話も消し飛んでいたのでした。(;´∀`)

釣りの様子は、動画でUPしましたのでそちらもぜひご覧ください。下にリンク貼っておきます。

前編 ⇒ https://youtu.be/f-uktl5t4sw 
後編 ⇒ https://youtu.be/6MOgC7aXhIk

友人がスマホで撮影してくれたファイト中の動画もついでに上げておきます。


動画では収めきれなかった今回の釣行の感想について簡単におさらいしておきます。備忘録的に。

まず、シングルハンドからダブルハンドへ3日目から鞍替えした件について。
初日、2日目とシングルハンドを使っていましたが、現場で投げたり、リトリーブしたり実践的には特に不自由を感じてはいませんでした。ただ、ダブルハンドを使いこなしている方と比較すれば飛距離も出てないし、確かに大きな魚がかかった時には不必要に魚に負担をかけるファイトになるかもしれないなあ、という懸念はありました。これは、昨年にブログにも書いたし、動画の中でもコメントした通りです。

ですが、
だからと言って、シングルハンドはイトウ釣りに使うべきではない、ダブルハンドで釣りしなきゃならない、ということにはならないかなぁ、と後から考えて、少し考えを改めました。比較対象が違うので、一概にこれをもとに何かを言うべきではないかもしれませんが、ルアーロッドとシングルハンドのフライロッドの長さだけを比較した場合、シングルハンドのフライロッドが9FTだとするとおそらくですが猿払でイトウを狙っているルアーマンのロッドの長さ的にはほぼ変わらず、パワーの比較は難しいでしょうけども、シングルハンドのフライロッドでも#8以上であれば一応80pクラスまでのイトウには対応できるパワーはあると思います。ルアーマンの方はそれなりの長さとパワーのロッドで大きなイトウと渡り合っていますし、ファイト時にダブルハンドの長さはアドバンテージはありますが、マストではないかな、とも思います。
去年私が釣ったイトウは90pでしたが、使用ロッドはシングルハンドの9ft#8でした。それでもロッドがのされることなく普通にランディングできました。

とはいえ、メータークラスの魚がヒットする可能性のある川ですから、もしトロフィークラスがかかった場合9ft#8だと少しパワーに不安がある。#9か#10クラスであればシングルハンドでもなんとかなるかなあ、と思います。
要は、状況に応じてならシングルハンドの選択肢は全然ありと結論付けて良いかと。

例えば、猿払川の超有名一級ポイントの河口から一本目の新富士見橋上流右岸は、最盛期の週末にはルアーマン、フライマンがそれこそ電信柱のように立ちこんで並んで釣りをしているので、そういう場所でパワー不足の竿を使うのは避けた方が良いと思います。例えば、隣でイトウがヒットした場合は一度ルアーなり、フライなりを回収してファイトの邪魔にならないように、あるいはランディングを助けたりすると思うのですが、とはいえあまりにパワー不足の竿で魚を走り回らせて時間かけてランディングするのはかなりの顰蹙になるでしょう。
また、人が乱立しているようなポイントではできるだけ遠くにルアーなり、フライを飛ばしたくなるでしょうから、フライであれば楽に飛距離が出せるダブルハンドをファーストチョイスにするのはごく自然なことかと思います。

このようなケースとは対照的に、周りにアングラーが居ない、岸沿いが狙えるような場面や釣り場でなら、ロッドの取り回しの面でダブルハンドは不利ですから、シングルハンドで十分にパワーのあるようなロッドであればそちらの方が逆にファーストチョイスになるかと思います。

たった2匹のイトウしか釣ってないので偉そうに何かを言える立場にはないとは思いますが、フライでイトウを狙っている人のほとんどがダブルハンドを使っているので、逆にダブルハンドでは狙いにくい場所(自分の足元、岸沿い)をシングルハンドで狙うのも裏をかいた戦略になりそうに思います。

次にフライパターンの話です。

今回は、去年釣れたキール姿勢で泳ぐゾンカーパターンのフライボックスとキビレ用に巻いたフライパターンを入れたフライボックスの2つしか持っていきませんでした。キビレ用のフライボックスには、やはりキール姿勢が安定しているゾンカーパターン(ただしボリュームが少しあってエビ・カニのプロフィールに寄せたパターンですが)とイワイミノー、ポッパー、クラウザーミノー等が入っていました。
↓ゾンカーパターンのみ入れたフライボックス
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↓今年のヒットフライ
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結局、ほとんどを去年釣れたのと同じような小魚のプロフィールに寄せた少しスリムなゾンカーパターンで通したのですが、その理由は岸辺で観察できた小魚が去年と同じく透明っぽい目測5~10p程度の小魚だったからです。どうやらその小魚はシラウオらしく、宿での夕食の際にも同席したフライマンの人がシラウオが多いと話していたので、一番イトウの目につくベイトフィッシュだったのかとは思います。

釣れたからこういう結論になっているのですが、一応そのシラウオに大きさと何となくプロフィールが近いということで、有効だったのかと思います。この時期、たまたまシラウオが入っていたから良いものの、もしシラウオがいなくて別の小魚、甲殻類なりがメインの捕食対象だった場合には、思いっきり外していた可能性も否定できません。外道で釣れたウグイなどは、20p以上ありますが、50p以上のイトウであれば十分に捕食対象になりそうですし、そうなるとジョイテッドクローなんかの大型のルアーが効果的になる可能性もあるかと思います。現に、そういう大きなルアーでイトウを釣っているという話は良く聞きます。そうなると、フライで対抗するにはそれこそゲームチェンジャーなんかのでかいフライを使わないと魚には気づいてもらえないだろうし。。。

それとは対照的に、去年なんかは私の使っていたゾンカーよりももっと小さいフライ(ビーズヘッドマラブーなど)が有効だったなどという話も聞いているので、フライパターンはゾンカー以外にも捕食対象を研究して持っていくフライを増やすべきかな、などと考えています。

もう一つ、もし来年行けるなら試したいのが、シングルハンドでフローティングラインを使って岸沿いをイワイミノー、ポッパーなどで水面を狙う釣りです。春には水面でも釣れるが秋では釣ったことがないというベテランアングラーの話は一聴に値するとは思うのですが、試してみないことにはわからないので秋に水面を狙ってみたいのです。現に、岸沿いではシラウオや他の小魚たちが水面に浮上してライズしているのを見ることも多く、もしイトウが近くにいるのならライズに浮上して逃げ場を失ったこういった小魚を見逃すはずはないと思うので、風も弱くて水面が静かな状況では試してみたいと思います。今回の釣行ではフローティングラインを持って行かなかったのが悔やまれます。シンキングラインとイワイミノーの組み合わせでも狙ってみましたが、水面ではなく中層を泳がすような使い方になっていまいましたので。

毎年、10月の最終週の大潮絡みの週末に合わせて釣行予定を組んでいますが、最近の傾向として季節の進行が遅く、釣行後に釣り場が本格化していくことが多くなってきました。来年の秋の釣行予定は、2週間ずらすことも検討したいのですが、予約が3か月前くらいに完了させる必要があるので、そんなに先の天候までは読めないので辛いところです。

まとめですが、少しずつですが釣り方のバリエーションも増えてきたので、来年は今年以上の成果を上げたいです。なんてことを書くと、突然釣れなくなってしまう気がして怖いので、1匹でも良いから釣れれば勝利!と肝に銘じて今年のイトウ釣りの総括としたいと思います。
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2020年10月12日

中華アクションカメラを水没させた件

昨日台風大雨明けですが、微妙に雨は降らずにどこか釣り行くか?となって、家の近くの公園の池にタナゴ釣りに行ったのである。
先週木曜日から土曜日まで文字通り三日三晩冷たい雨が降り続いていたので、魚の活性はあまり期待できないかも?と思いつつ、異様に浅い公園の池なので天気が回復して少し気温が上がれば、魚の活性は意外にすぐに上がってくる可能性もある、と見ての出撃である。

当然のごとく、カメラを安物の三脚にセットして、最初は割と安全な平らな場所で撮影&釣りを開始。
少しアングルが気にいらず、またウキの位置から遠すぎるので、岸から30p離れて乱立する杭に三脚を挟み込む形でカメラを固定し直す。
以前にもそのようにカメラを固定したことがあるが問題なかったので今回も特に杭から落ちるような想定はしてなかった。(当然そんな危険なことは普通はやりません)
ただし、今回は台風が去った(というかあまり近づかずに遠ざかっていったのだが)後だったせいなのか、瞬間的に風が強くなることがあり、少し心配と言えば心配だった。

釣りを開始して、しばらく本命はなかなか釣れないものの、なぜかダボハゼが釣れたり、クチボソも追加したりと徐々に魚の観察箱もにぎやかになってきた時に悲劇は起きた。
その時は、特に強い風が吹いたような気配もなかったのに、突然杭に挟み込むようにセットしていた三脚がバランスを崩し、ポチャンという間抜けな音を立てて池に落っこちしてしまったのである。当然、三脚にセットしていたカメラは水没。そして、突然の落水に動転しつつも、池の水深は30pもあるかないかくらいの深さであることに思いをはせて、すぐさま長袖を捲り上げて右手を突っ込み、落水した三脚の足をつかんでカメラごと池の水から引っこ抜き、すぐさまカメラのバッテリーの蓋を開けて、バッテリーを抜き取り、カメラをシェイクしてできる限りの水気を抜き、それからあとは何事もなかったかのように、カメラをバッグに仕舞い、釣りに戻ったのである。

過去にデジカメは数回は水没させ、同様の処置で復活させたこともあるが、復活できなかったこともある。スマホとデジカメを同時水没させて、どちらも死亡させてしまった時は悲しかった・・・

今回、水没させたアクションカメラは、中華もので安かった。安いとはいえ、2018年12月くらいに購入してまだ2年も経っていない。
いろいろな釣り場に持っていって、たいして釣れてないが思いで深い釣行の動画撮影に使用してきたので、このくらいの水没で(つーか、お前不注意すぎだろ!という話ですが)お亡くなりになっては頂きたくない。

水没した瞬間の映像が残っているのかが気になって、早く電源を入れて確認したい気持ちはあるのだが、ここはあと2,3日は我慢してから電源を入れてみたいと思います。それで復活しなければ、仕方ないので少しアップグレードした中華アクションカメラを購入するとしよう。

(追記)
昨日、電源を入れたところ普通に起動しました(歓喜)。
水没時のファイルは壊れてしまったようで、再生できませんでしたが、水没前のファイルは全てきちんと残ってました。
水没前の動画を改めて見直したら、落水させた当日は思ってた以上に風が強くて、確かにこれでは三脚がバランス崩すだろうなあ、と思いました。次からは気をつけよう。。。
posted by hiro2 at 20:48| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月05日

最近、撃沈が板についてきてしまった。

先週末、10/3 予定通り懲りずに霞水系に出撃してきましたが、見事に撃沈。4週連続撃沈です。

前回ブログに書いた通り、今の霞水系を甘く見たら必ず撃沈しそうなので、それなりに対策はしたつもり(対策になってなかったかな?)。

出撃時間は、朝マズメギリギリ間に合わなかったかなあ。7時15分くらいから釣り開始しました。当日は、晴れたり曇ったりでしたが、総じて風が弱くてフライフィッシング日和でした。ですので、キャスティングにもそれほど苦労せず、効率的に葦際を打っていけていたので、どこかで食い気のあるバスと出会えるかも?という期待を持ち続けて頑張ったのですが、ダメでした。

とはいえ、チャンスが全くなかった訳ではなく、3か所回ったうちの2か所でバスらしき反応はありました。
一つは2か所目に入ったとある流入河川の上流部でポッパーに出たバイト。こちらは少しだけ重みを感じましたがすぐにばれました。
もう一つは3か所目のポイントでこちらもポッパーに出た小バスらしきもの。こちらは魚の感触を全く感じませんでした。

去年までの霞水系でも当然バラシも多かったのですが、それはあくまでフッキングした後、ファイト途中にばれてしまうという意味のバラシですが、今年の霞水系はフッキングまで至らずにわずかに重みを感じてすぐばれてしまうケースが多いです。これはバラシではなく、ただのフッキングミスともいえると思うのですが、魚の警戒心が高いからかフライにバイトしてもすぐに吐き出してしまうか、そもそも本気食いしにきてないような気もします。魚の絶対数が少ないところに、アングラーから去年ほどではなくともプレッシャーにさらされて、釣りづらくなっているのかも・・・
魚の警戒心が高いのであれば、マッディーな霞水系でも少し距離を取ったアプローチを考えないといけないかなぁ、と感じたりもしています。

先週のタックルは超ショートロッドのTIFAのフラデバ6ft9inchを使ってましたが、近距離の打ち返しには良い竿だと思いますが、少し距離を投げるには向いてないので、せめて7ft11inchの竿に変えた方が良いかも。ROSSのFlystik Mediumという竿を持っていて、それが8番指定なので次の釣行ではこの竿に変えようかと考えてもいます。

あと、フライロッドとラインの組み合わせも少しずつ色々試して一番投げやすい組み合わせを探そうと思っています。
先週の釣行では、
フラデバ 6ft 9inch 6/7番と、Riverpeak の6/7番バスバグテーパーの組み合わせを試しました。予想では、6/7番のロッドに、6/7番のラインなのでベストセッティングかなと考えていたのですが、Riverpeakの6/7番バスバグテーパーはこのロッド(フラデバ 6ft9inch 6/7番)には少し重かったです。というより、ロッドが少し華奢すぎるかも。このフラデバには、Rioの7番のバスバグテーパーの方があってるかもしれません。
ROSSのFlystik Medium 7ft 11inch 8番には、Riverpeakの6/7番が意外に合うかも。次回試してみます。
あと、ブルーギル用のセットということですが、キャベラスのCGRという7ft6inch のグラスロッド(#5/6)を持っているので、それにAircelのパンフィッシュのラインを合わせて使ってみました。こちらは、軽いフライ限定になると思いますが、ロッドとラインの組み合わせは丁度良いかと思います。小さ目のヘアバグを使って、ブルーギルとバスを両方狙いながら釣るのにも良いかと思いました。

この間、所有しているバス用のロッドの重量を測ってみました。

キャベラス CGR 7ft 6inch #7/8 (グラスロッド)  129グラム
キャベラス CGR 7ft 6inch #5/6 (グラスロッド)  101グラム
ECHO BADASS 8ft #6 (グラスロッド)  132グラム
ROSS FLYSTIK MEDIUM 7ft 11inch #8  121グラム
自作 6ft 4inch #6 ? (グラスロッド) 108グラム
ヘドンパル 7ft 5inch #6 (グラスロッド) 持ってたデジタルスケールでは計測できず。おそらく150g以上かと。
フラデバ 6ft 9inch #6/7   80グラム

まあ、こんなに持っててどうするの?という感じですが、ECHOのBADASS 8ft #6が意外に重くて、これはバス用ではなくやはりソルトで使う方が正しいかと思いました。ROSSのFLYSTIK は、以前に良く使ってたのですが、持ち重りするように感じていて使わなくなっていました。こうやって重量を数値化すると、意外に重くないので次回使用してみようと思います。

今週末は出撃できないので、来週末以降にあと1回浮けるか、浮けないか・・・
果たして今シーズンに1匹でもバスの顔を拝めるのでしょうか・・・






posted by hiro2 at 21:17| Comment(0) | フライでバス・ブルーギル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月29日

2020フライでバス ここまでの振り返り

最近、老化が激しくなり1日前のことすら思い出せないことも多いのですが、2020シーズンのここまでのフライでバスを振り返っておこうと思います。(忘れないうちに)
正直、動画UPしてる釣行日を頼りに記憶を辿らないと思い出せないくらいに釣果に恵まれていない日々が続いております。
とりあえず、スモールマウスを釣りに行った6月27日が今年の初フライでバス釣行となります。
その釣行時にフローターの空気入れのバルブアダプターを破損し、それを修理して7月5日に今年初の霞水系に釣行。
6月27日は、極小スモールを3匹。7月5日の霞水系は撃沈。
で、7月18日にリベンジと称して小野川湖にスモールマウスバス狙いで再訪。結果は最後に35pのスモールがポッパーに出てくれたものの、他は開始早々の極小スモール1匹の貧果で、ほぼ返り討ちの結果。
次が動画にはアップしてませんが、霞水系に再訪し撃沈。7月26日にリベンジと称して同じく霞水系に出撃し、24pの小バスで何とか撃沈回避。これが今年初のラージマウスバス。調子に乗って、8月1日に同じく霞水系に出撃したところバスは撃沈、かろうじて小ギル2匹。
8月10日に榛名湖へ初出撃、オカッパリで撃沈。次に8月22日に霞水系出撃、33pバスゲット。次が思い出せないのですが、霞水系に出撃したものの数バイトのみの反応で撃沈。そして、9月13日にまたも霞水系に出撃し、37pバスゲット。次が動画に上げてませんが、9月19日に霞水系に出撃したもののウェーディングシューズを忘れて急遽オカッパリしたが、撃沈。9月20日にリベンジすべくまたも霞水系に出撃し、またも撃沈。そして、今週日曜日9月27日にも霞水系にリベンジ出撃しましたが、撃沈。気を失って動画をUPすることもできずに、ここに至る。という書いていて、泣きそうになるくらいに悲惨な2020フラデバの途中経過です。

まとめると、
スモール x 5匹
ラージ x 3匹・・・おかしいなあ。もう少し釣っていたような気がするのですが・・・どう数えても3匹どす。(;'∀')

スモール釣行は、一応は2回行って2回釣っているので、撃沈率0%。
ラージ釣行は、11回行って、3回なので、撃沈率は、ほぼ7割。霞水系に限れば10回行って、3回釣れてるので、釣れる確率30%。
ここのところ3回連続で撃沈してるので、次あたりは釣れていいはず。

釣れた時は、最初の24p以外は朝の早い時間帯で、撃沈した時は大体午前11時くらいからとか一番釣れない時間から始めてる事が多いので、次回はできる限り早い時間から開始して、釣れない時間は休憩、もしくはエサで小物釣りして、その後午後の3時くらいから夕マズメを狙う、というプランで臨みたいと思います。と言いつつ、これからの季節、日中に反応が良いこともあるので迷う所でもありますが・・・

あと、今年の霞水系はやはり魚影は薄いと思いますので、以前に反応があったエリアから手早くチェックしながら、フローターなのであまり移動の自由はないのですが、こまめにポイントを変えてみようと思います。あとは、面倒くさがらずにフライチェンジも早めにするのと、水面で反応しない場合に備えて沈むフライとそれに合わせたラインも持っていく必要あるかなあ。

懲りずにまた出撃したいと思います。


posted by hiro2 at 20:22| Comment(0) | フライでバス・ブルーギル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

イトウチャレンジ 秋の陣 2019

動画を先にあげたのですが、2019年10月26日〜29日の4日間、北海道の猿払川、猿骨川にイトウを狙いに行ってきました。
前回同様に友人と2人で現地入り、今回は稚内空港からではなく、旭川空港から北上して現地入りしました。
理由は、まず安いこと。2つ目に釣りにとれる時間が少し長くなること、です。

稚内空港からだと12時過ぎくらいのANAの便で到着、レンタカーの手続き等もろもろに時間を要して1時半に稚内市内を出て、川到着が2時半前後というのが前回のパターン。また、今回は予約する時期が遅れて稚内ANA便利用のパターンは、一人77,000円。去年は56,000円で行けたのでちと高い。また、帰りの便も1時過ぎくらいなので釣りができるのは大体10時くらいまで。

旭川空港からだとAIRD0利用で朝8:15に旭川着。レンタカー借りて旭川を9時くらいに出て、途中昼ご飯を食べると最短で大体1時過ぎくらいには現地入りできます。帰りの便は、夜7時過ぎという便があり、余裕を持って移動しても最終日はみっちり午前中一杯釣りができるので、前回の教訓だった「できる限り竿を振れる時間を増やしてイトウと出会える確率を増やす」ということも実践できます。さらに、旅費は航空券、レンタカー代、宿代含めて総額54,100円とコスパにも優れます。ということで、レンタカーの移動時間は長くなりますが、今回は旭川から現地入りということになりました。

釣行の様子については、動画を上げたのでお時間あればそちらを参考にして頂けるとありがたいです。
少し長くなってしまいましたが、釣れない時間帯がほとんどなので編集作業に相当な時間を費やした力作ですが、出来栄えは大したことなくて悲しいですが。。。
↓のリンクからどうぞ。


収穫と課題ですが・・・

収穫は何といってもイトウを釣ることができたこと。私でも釣れる魚なのだと自信を持てたこと、ヒットした瞬間のアドレナリンがブワーッと出てくる感覚を刷り込まれことで次回以降の釣行で必ず釣れる魚だという信念を持って臨めるのは大きいです。

課題はダブルハンドロッドを使いこなせるようになる、ことでしょうか?今回はダブルハンドも持ち込みながら使いこなせず、結局予備で持っていたシングルハンドのロッドで何とか魚を釣ることができました。
しかしながら・・・
90pのイトウを相手にシングルハンドの#8が適正なパワーかというと若干のパワー不足は否めないと思いました。ましてや、夢のメーターオーバーがヒットした時には、相当苦労するだろうなと思います。猿払川、猿骨川を訪れるフライフィッシャーマンの大半がダブルハンドロッドで釣りをするのは、もちろん使い慣れると飛距離面でシングルハンドに比べると有利で結果としてイトウのヒットの確立が高まるというのもその理由の一つでしょうが、万が一のメーターオーバーがかかった時にも対等に渡り合えるだけのロッドパワーを担保できるというのもその理由の一つかと思います。

有名ポイントである新富士見橋上流、ポロ沼出合、大曲どのポイントでもキャスティングに関しては、何もダブルハンド必須という条件ではありません。ウェーディングして立ちこむ場合は、水面を使ったスペイキャスト、アンダーハンドキャストを使うとより攻略の幅が広がるということはあると思いますが、シングルハンドでも太刀打ちできないわけではありません。ただし、万が一の大型魚がかかった時にしっかりランディングできるだけの強いタックル、システムは必要だということだと思います。

今回も笠井旅館にお世話になりました。
10月末の大潮絡みの週末であれば宿はイトウ狙いの宿泊客で満員御礼。疲れた体を癒してくれる料理、おもてなしには前回同様感謝です。
宿泊客との情報交換で色々なヒントがもらえますので、夕食時は一人で参戦した場合でもこちらから話しかければすぐに打ち解けて色々な話を聞けると思います。同じ釣りが趣味なので、多少の癖は各人あるかと思いますが、楽しくお話ができるかと思います。
イトウ狙いのアングラーということなので、イトウ以外のサクラマス、アメマス、イワナ、ヤマメ等々トラウト系の釣りを専門的になさっている方の比率が高いとは思いますが、私は普段トラウトを追っかけるというより魚種はあんまり拘らずとりあえず釣れれば何でもいいや、という節操のないアングラーだと自負していますが、トラウト類の色々なお話を聞かせて頂けるのは新鮮で楽しかったです。こちらは何の情報も持ってないので、ただ感心して聞くだけになってしまうのですが。

春は5月中旬〜下旬くらいがベストシーズンとのこと。
岸際でボイルする魚を狙ったり、場合によってはサイトフィッシングで釣る場合や、水面をイワイミノーで釣ることもあるそうで、これやっぱり行かないわけには行かないですよね。今から根回ししてでも行きたいなあと真剣に考えています。

ということで、今回は簡単に遠征釣行記を振り返る記事となりました。
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。
posted by hiro2 at 12:54| Comment(2) | フライでバス・ブルーギル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

ウェーダーの修理

同名のYoutube動画も上げているので、そちらも参考にして頂きたいのですが、去年買ったMontbellの透湿性ウェーダーが今年壊滅的に浸水してしまったため、ネットに上がっている様々な記事を参考に、修理をしてみたのです。浸水の理由は、おそらくですが渓流釣行で盛大にこけた時に縫製部分に異常な力がかかって接着が一部剥がれた為ではないかと推測しています。保証の対象外の理由かと思われます。

大体の修理の流れは下記の感じです。

@ウェーダーを裏返して十分に乾燥させる。
※これってストッキング式のウェーダーなら簡単に裏返せるけど、ブーツ一体型のウェーダーだと無理なんでは・・・と思いました。

A風呂場に持って行って、片足ずつシャワーの蛇口を突っ込んで、風呂桶を利用して裏っ返したウェーダーの中に水を少しずつ入れていく。

B膝から下部分くらいまで水が入ったら、風呂桶の底から少し持ち上げて、必要に応じて回したり角度を変えたりしながら浸水箇所を確認する。
※通常、水が漏れてくるのは足首周辺が中心かと思うので、膝下まで水を入れればOKかと思います。
※私のウェーダーの浸水箇所も、足首周辺に集中していました。

C浸水箇所にマジックペンなどで印をつけておく。
※私は、最初の水漏れ確認作業ではあまりにも多くの箇所から水が漏れているのを確認したので、印をきちんと付けませんでした。
※本来であれば、印を付けておくべきかと思います。

D浸水箇所をテープで補修するか、アクアシールで補修する。
※ピンホールであればアクアシールを塗布してピンポイントで穴を塞げばOKかと思います。
※縫製部分からの水漏れは厄介です。私の浸水は縫製部分からの水漏れだったので厄介でした。まずは、補修用テープを縫製部分に重ね貼りします。20o幅のシーリングテープというものが市販されており、今回の私のMontbellウェーダーに使われているものとピッタリ重なったので、おそらく同じ材料を使って縫製部分をシーリングしていたのではないかと思います。
「MOBILON」という商品名で、製造元は日清紡テキスタイル株式会社、販売元は株式会社スギタという会社になります。Youtubeの概要欄にスギタへのリンクは貼ってあります。商品名は詳しく言うと、「シーリングテープ 20mm幅 トリコットタイプ グレー 5M」となります。
念のため、株式会社スギタへのリンク → https://www.sugita-band.com/

※シーリングテープはアイロンがけして接着しますが、足首周辺にシーリングテープをアイロンで接着するのはかなり難しいです。足首周りはシーリングテープで仮止めした後に、接着不十分な箇所をアクアシールを塗布して補強するイメージです。動画を見るとわかると思いますが、アクアシールで完全に塞いだつもりでも何度も何度も小さな浸水が見つかったので、アクアシールは塗りたくりすぎたかな、というくらいで丁度良いのではないか、と思います。

E補修後は風呂場で同じように浸水箇所からの漏れがないかを完全に漏水がなくなるまで確認する。

これにて終了ですが、私は「もう完全に漏れがなくなった!ついに長い闘いに終止符が打たれた!」と思って、実際にフローターで釣りをするときに使用したら、最初は問題なさそうだったんですが、長時間釣りをしているうちに何となく左足が濡れてきた、と思い、実際に上陸して確認すると明らかに右足に比べて靴下が完全に濡れていたので、もう一度@の作業から水漏れを確認すると、本当に小さな水漏れですが、足首のストッキング部とウェーダー本体のつなぎ目のかかと部分からわずかに水が漏れているのを発見して、再度アクアシールで補修を終えて、後は乾燥を待つところです。

そろそろ透湿性ウェーダーの出番もなくなりそうな季節になりましたが、来春にはおそらく渓流での釣行で使うのが最初になりそうなので、とりあえず水漏れの心配なく、使用できる状態には戻しておこうというお話でした。

動画は長いですが、見て頂ければ初めての方がウェーダー修理する時の参考にはなると思いますので、もしよろしければ下のリンクからご覧ください。

posted by hiro2 at 18:05| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月16日

公共交通機関で忍野に行く方法

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先日、忍野に釣りに行ってきました。
以前に一度ブログに高速バスを使って忍野に行ってきたときの記事を上げていますが、今回もその方法を踏襲して行ってきました。
以前の記事はこちら。⇒ http://hiro2ushiku.seesaa.net/article/440368158.html
もう3年前になるのですね。
前回は、そんなにバスは混んでませんでした。
時期の関係もあるかもしれませんが、今回は行き帰りともにほぼ満席でした。(ちなみに今年は8月末にも撃沈釣行してるので、2回目です)
また、前回は日本人の方より外国人観光客の方の割合が高かったと記憶してますが、今回は日本人の割合が高くなったように思えました。
何かの傾向の変化なのでしょうか?原因は良くわかりませんが、外国人観光客が日本を旅慣れてきて訪れる場所も多様化してるとか?

それは、ともかく・・・
今回、帰りのバス停でフライアングラー2名の方が高速バス利用で釣りにいらしていて、お、珍しい。と少し話をしました。
ツイッターにも上げましたが、この方たちは行きは電車とバスを組合わせで来て、帰りだけ高速バス利用という変則パターン。
理由は、高速バスは朝早い到着の便がないけど、電車と路線バス組合わせると少し早く到着できるとのこと。
あ、その手があったか!と、上には上がいるものだと感心したのですが、その方たちは年券購入してすでに11回目の忍野訪問という強者。
私は、たぶん数年に1度来るか来ないかというレベルなので、そこまでがっつり釣りしたいわけではないですが、備忘録として高速バスのみで往復の場合と、行きは電車、路線バス利用、帰りは高速バス利用の2パターンの比較をば。

1.高速バスのみで往復
・コスト 最寄り駅→新宿駅JR利用 216円 x 2 = 432円 + 高速バス(新宿→忍野しのびの里往復、2,000円 x 2 = 4,000円(web先行予約))+ 遊漁券(1日券)800円 計5,232円
・所要時間 訂正しました。行き 約4時間30分(最寄り駅 am7:28発 新宿着7:50 バスタ新発 am8:15発 忍野しのびの里12:00くらい着) 帰り 約3時間(高速バス pm18:50発 21:10くらい着 + JR利用最寄り駅着 21:50分)

2.行き(電車+路線バス)、帰り(高速バス)
・コスト 行き(最寄り駅→富士山駅(JR、私鉄4回乗り換え)2,510円 + 路線バス 390円)計2,900円 帰り高速バス(忍野しのびの里→新宿 2,000円(web先行予約))+ JR新宿→最寄り駅 216円 + 遊漁券(1日券)800円 計 5,916円
・所要時間 行き 最寄り駅 am5;47発→富士山駅着am8:44 +路線バス(富士山駅 am9:08発 忍野しのびの里着 am 9:20)3時間33分
帰り 約3時間(高速バス pm18:50発 21:10くらい着 + JR利用最寄り駅着 21:50分)

訂正所要時間に大きな差はなかったですが所要時間は1.のパターンが1時間多くかかり、2.のパターンだと到着が約2時間半早いので、がっつり釣りをしたい場合はこちらを選択。ただし、行きは乗り換えが多いのと、コストが684円高くなるということ。あと、電車は渋滞がないので、連休や夏休み中などには利用価値が高くなる点。

1.のパターンは、行きも帰りもバスでゆるりと腰かけて行けるところが良いです。高速バスにはトイレも完備されているのでその点も安心。ただし、連休の真っただ中などは大渋滞に巻き込まれて大幅に到着時間が遅れるところがマイナスポイント。今回は3連休初日の釣行だったのでまさにそのパターンでした。

でも、個人的には午後釣行で十分満足できるので、1.パターンが良いかなあ。連休やら夏休みの時期をうまく外せば到着時間もそこまで遅れないのではないでしょうか?

注意点として、忍野は観光地とはいえ食べ物屋が徒歩圏内では乏しいので自分で何か食べ物は持って行った方が良いかも。
今回は、午後5時半くらいに釣りを切り上げて、事前にグーグルで調べておいたレストランでバスの到着前に腹ごしらえをするつもりでしたが、当てにしていたレストラン、居酒屋のどちらもが休業していて、結局行きのバス出発前にコンビニで購入した柿の種をひたすらバスの中でぼりぼりと食いまくり、何とか空腹をしのぐという憂き目にあったのでした。もしくは、ローソンが忍野八海方面にあるらしいので、そこでおにぎり、サンドイッチ等を購入するのが良いかもしれません。

釣行動画も上げてるので、よろしければご覧ください。

posted by hiro2 at 18:14| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする